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2010年 01月 06日

時間がない時の近場ランチ@壱鉄 八重洲店

【飲食欲(おんじきよく)】 

今日は13時から会議だったのだが、外に出れたのが12時半過ぎ。
となると遠出は出来ないので、近くの居酒屋ランチ。

壱鉄八重洲店で煮込み定食。650円。
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c0056180_23275047.jpg昼間っからビール飲みたくなっちゃうよなぁ・・・。


当店の以前の食べログレビューはこちら
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by nozopoo | 2010-01-06 23:30 | 飲食欲
2008年 10月 18日

期待が大きすぎたので@このは

秋なので和食が恋しくなりますね。

と言うことで、少し前に大阪に行った際、あちらの友人と肥後橋の『このは』さんに伺いました。

千鳥カウンターというのでしょうか、ご夫婦2人で切り盛りされている小さな割烹で、前々から一度は行きたいと思っていたのですが、中々予約が取れぬまま、東京転勤になっていたのです。
少し記憶が曖昧なのはご容赦。

コースは、7.000円。
以前は5.000円のコースも有ったときいていたのですが、値上げされたのでしょうか?

c0056180_15452770.jpg突き出し八寸の間のような酒肴から。
子持ち鮎の炊いたん(甘露煮とは違う)・鯖寿司・茸の膾・栗を皮ごと揚げたん。
ちんまりと綺麗に盛られていて、秋らしさが感じられる一皿です。


c0056180_1550247.jpg2品目は土瓶蒸し
具材は松茸とスッポンでした。
スッポンを土瓶蒸しで食べるのは初めてでしたが、良い出汁が出て松茸とも合いますね。
たまらず、日本酒に替えました。
銘柄はなんだったかな?


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向う付けはお造り2種。
鯛と鯖ですね。
薄口と濃口2種の醤油で食べさすのが変わったところ。
魚自体は、とりたてて言うことはない。

c0056180_15561124.jpg焼き物はサンマと生麩の田楽。
西京味噌をサンマにもつけて食べると、サンマ特有の油臭が消されて、コレはこれで良いですね。
塩焼きは、あの臭みが大事だけれども。


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和食一番の楽しみはお椀。
海老しんじょうの葛餡かけ。
里芋と薩摩芋と一緒に。
ほっこりと炊かれたお芋さんと葛k銀餡がよく合います。
c0056180_1635810.jpg口直しの小鉢はなんだったか?
記憶がサダコではない。
・・・・・もとい、定かではないのです。


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揚げ物4種。
メインは公魚と、じゃが芋の皮を使った海老の変わり揚げ。
天つゆも出されたが、別途カウンターにあったモンゴルの岩塩で食べるのが良かった。

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お食事は、グループごとに土鍋で炊き上げた銀シャリと牛肉の時雨煮。
自家製お新香と雑魚山椒添え。
柔らかく煮込まれた牛肉と牛蒡の食感。
キリリと利かせた針生姜が食欲をそそります。

c0056180_16134931.jpg水菓子は柿の柿ジャムかけ。
えっと思う組み合わせでしたが、やや未熟でシャリシャリ感の残る次郎柿?にジヤムが合うのです。




総じて、もしこれで5.000円なら文句なしに大満足でしょう。
でも、7.000円だから、お値打ちって感じではないなぁ。

スタート前に不得手な食材訊いてくれたり、料理の説明・酒の追加などの接遇・気配りは温かみを感じて心地よいですが。

店が狭いので、調理具やら器やらが雑然と見えてしまっているのは仕方ないとはいえ、残念なポイントではあるなぁ。
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by nozopoo | 2008-10-18 16:21 | 旨いもん
2008年 10月 13日

仲町食べまくり@緒川

仕事の打ち合わせを兼ねて、雑誌編集者のH田氏を囲んで4人で会食。
氏の地元、門前仲町で待ち合わせ。
深川不動の門前町で栄えた下町で、飲み助の間では『魚三酒場』のある街として知られている。

ちなみに、よく略して「門仲」というが、あれは地方の人の呼称で、地元の人は「仲町」と呼び習わすそうです。

今回、お連れいただいたのは『旬菜料理 緒川』。
魚三が、他のエリアからの客が多いのに対して、こちらのお店はほとんどが地元の方のようだ。

c0056180_16593614.jpg突き出しは、鰯のマリネ、山しめじと山クラゲの和え物
突き出しからしてレベルが高いのがわかります。


ビールで乾杯の後は、好きなものをどんどん食べようってことで・・・・・・。
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お造り5種盛りは、あいなめ・金目鯛・カワハギ・鰹・しめ鯖。
カワハギの肝醤油がうまい!!
しめ鯖(関西で言う「きずし」)も浅〆でいうことなし。

c0056180_1713116.jpgアナゴの煮こごり
ここいらで、日本酒に替わります。
純米系のいい酒がいくつか置いてあるので、石川の菊姫から。


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落ち鮎の甘露煮です。
のど下から、尾の手前までギッシリと卵が詰まっています。
保存食の甘露煮は甘すぎるきらいがあるのですが、ここのはすぐに食べる前提で味付けてあるので、スッキリ甘みが良いですね。
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鬼カサゴ(ガシラ)の煮付け
あっと驚きの、関西風薄味の煮付け。
根魚はこの薄味がいいんだ。

c0056180_17205375.jpg海老しんじょうの揚げ物
ホッコリ・プックリ・熱々でいうことなし。


さあ、ここいらで腰を入れて飲みますか。
ということで、山形の上喜元に。
c0056180_17232746.jpgアテに自家製鮎のうるか
酒が進むんだ、これが。


野菜もほしいねってことで。
c0056180_17251190.jpg菜とジャコのサラダ


c0056180_17262023.jpgなすびの雑魚炒め


酒を富山の立山に替えて・・・・・
c0056180_17291471.jpg自家製カラスミ
鮎の甘露煮といい、中性脂肪値の高い中年オヤジには魚卵は良くないんだけど、我慢できませんわ。


同行者が腹減ったというので、濃い目のものを。
c0056180_17322347.jpgめんたい玉子焼き
だから、魚卵はダメだって言ってるのにぃ。

c0056180_1734767.jpg鰆の西京漬け
アテが濃くなってきたので、日本酒をやめて焼酎に切り替えます。
大好きな麦焼酎泰明があった。


c0056180_17393086.jpgポークソーセージカツを頼んだはずだが、どう見てもトンカツが出てきた。
普通、このタイミングでトンカツ食わんだろう・・・と思いつつ、しっかり食ったけどさ。


料理の最後は
鯨の竜田揚げ
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ガキの頃はよく食わされたが、今では高級料理で滅多に口にできません。
郷愁の味でした。

最後・・・・と思ったら
c0056180_17435080.jpgスープカリー


c0056180_17445157.jpg焼きおにぎりが出てきたよ。

あり得ない・・・・と思いつつ完食。


総じて、飲んで食って、一人6,000円以下のコスパは素晴らしい。
料理は、手の込んだものというより、素材を活かしたものが多い。
海鮮居酒屋以上、割烹未満で、肩を張らず美味しいものを好きなだけ食えるって言うのがいいね。
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by nozopoo | 2008-10-13 17:48 | 旨いもん
2008年 10月 11日

馬脚を現したな。

ちょっと遅めのランチ。
4人で京橋の『とり安』に行ってきました。
c0056180_12351811.jpgこの店は入ったことは無かったのですが、WEBのグルメサイトなどでは高評価が付いていることが多いので、期待していたのです。
外見よりも中は広い店で、30人くらいは入れるんじゃないでしょうか?


ランチは「きじ焼き」や「そぼろ重」などの鶏をつかったもののほかにも、種類が多くあります。

4人そろって、竜田揚げ定食を。
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カラリと揚がった大振り胸肉の竜田揚げに、薄味の甘酢が掛けられていて、なかなかに美味しい。

・・・・・・でもね。
入店した瞬間から、フロアのおばちゃんたちが厨房に気遣ってる感がわかるんですよね。
料理人より客に気イ遣えっちゅうの。

そして、こっちが食べてる最中についに始まった。
調理人による、おばちゃんたちへの大声での罵倒。
これで一気に食欲が失せました。

どんなに調理技術が優れていても、客を不快にさせるってのは最低です。
二度と行くかいって思いましたね。
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by nozopoo | 2008-10-11 13:15 | なんだかなあ
2008年 10月 04日

出張時、水戸と栃木で食べまくり

先月末、4泊5日の日程で、栃木~水戸方面へ出張。

c0056180_15553575.jpg茂木町で昼飯は養気亭
大層立派な日本家屋で、庭を眺めながらとんかつやら鰻やらが食べられる店で、結構お気に入りです。


でヒレカツ定食。1,200円。
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泊まりは水戸。
ホテルのある大工町はとても風紀の良い場所で、このような店が林立しています。
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一日目は同行者が風邪気味で暖かいものが食べたいというので、歓楽街を彷徨って見つけたもつ鍋の店『まんぷく
c0056180_1633260.jpg大根サラダ、タラコマヨネーズ和え。
健康なんだか不健康なんだかわからないメニュー。
でも、うまい。

c0056180_1644525.jpgせっかくの水戸なんで、納豆オムレツ。
別に水戸だからって、納豆が格別にうまいということもなかった。


本命のもつ鍋
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これが、チンケな茹でホルモンを想像していたのとは大違いで、ひだひだの残った新鮮なホルモンで意表をついてうまかった。
もう少しニラと大蒜が利いていればかなり高得点上げてよい。
もつも野菜もお代わりしましたよ。




c0056180_1694876.jpg翌日は大通り沿いの鳥ぎん
見た感じフツーの焼き鳥屋だが、釜飯が頼めるのがウリ。

c0056180_16135676.jpgイカダと肝とつくね。
まあ普通。


c0056180_16141119.jpgズリと皮とねぎまと若鶏は塩で。
これまた普通。


写真撮り忘れの五目釜飯は良かったよ。


帰りは、東北自動車道。
佐野SAで食事タイム。

佐野ラーメンとなんとか飯のセット。
なんとか飯はラーメンスープで炊き込んだ飯にチャーシューとなると。
揚げ麺をトッピング。B級だが悪くない。
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佐野ラーメンというのを食べたことがないので、これが標準なのかどうか知らないが、喜多方ラーメンに似た平打ちの麺。
スープは喜多方ほど黒くはない、澄んだ醤油味。
ここはSAのフードコートということもあり、驚くようなうまさじゃないが、佐野ラーメンは、麺といいスープといい、トッピングといい、好みど真ん中ですね。
いつか、ちゃんとした店に食べに行ってみたいもんですな。



・・・・・・・・というわけで、出張行って2キロ太って帰ってきましたわよ。
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by nozopoo | 2008-10-04 16:22 | 旨いもん
2008年 09月 13日

初秋刀魚@魚人

目立つテントと北海道さんまの文字に誘われて・・・・・・
c0056180_22484321.jpg八重洲の魚人


今年初めてのさんま。
でかかったよぉ。
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ただね。
昼飯時で仕方ないとは思うけど、このさんま、焼き置きの温め直しなんだよね。
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定食っておかずの味もさることながら、ご飯の味も重要なんだけど、この店、ご飯がそれほど美味しくないのもマイナスポイント。
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by nozopoo | 2008-09-13 22:53 | 旨いもん
2008年 06月 22日

びっくらこかなくてはいけない@みや乃

突然ですが・・・・・・・。

辞令を貰って、3年住んだ大阪を離れ、6月末には東京に戻ることになりました。

まぁ、今回はその話題じゃないんで。


で、会社のメンバーが送別会を開いてくれるという。
普通、送られる立場としては、幹事さんが選んでくれた店に大人しく付いていくものなのだが、そこは、食い意地張ってるもんで、ここはかねてから行きたかったけれども、大人数でないと行けない店をリクエストしてしまいました。

恐縮です。

c0056180_20392535.jpg関西の食べ物系ブログでは有名な存在。

弁天町の『みや乃』。

ここは、ふぐ料理をはじめとした、正統活魚料理店なのだが、今ではほとんどのグループがオーダーするという「みや乃鍋」で人気に火が付いた。


まずは、インパクトある姿からご覧ください。


横から
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c0056180_20442892.jpg前から。
これが10人前なのですが、
・ずわい蟹6杯
・毛蟹2杯
・伊勢海老5尾
・帆立10ヶ
・カンパチアラ5尾分
・鮑2ヶ
・牛ロース2枚
そして、野菜類にうどんです。


コレを上から順に料理していくわけです。

c0056180_20494530.jpg牛ロースは一旦調理場に下げて、ステーキになって登場です。

甘めのタレがかかっています。


c0056180_20505979.jpg基本的には、お母さんが付いて、鍋の世話してくれるんですが、やることが豪快です。
伊勢海老は鬚を手づかみで、投入です。

一人頭半身。

鍋は、味噌味なんですが、伊勢海老の味噌が溶け出して、いきなり濃厚な海鮮味になります。


c0056180_20533091.jpg次いで帆立。
これまた手づかみで入れるんですが、注意しないと貝殻に挟まれて痛い目合うそうです。

と、入れ終わってから注意された。
はじめに言ってよね。(笑)


c0056180_20553035.jpg毛蟹は2杯だけなので、ちょびっとだけ。

でも、ここで、ダシに蟹味噌が溶け出して、ますます濃厚味になってきます。


c0056180_20564979.jpgカンパチアラを投入。

これがすごいコラーゲン。
プリプリのツヤツヤです。
ダシはますます濃くなるし、このあたりで大概腹膨れてきます。


c0056180_2058486.jpgいよいよ本命のずわい蟹の登場です。
まずは、甲羅から、当然味噌たっぷりで、もうダシはカオス味です。
すこし、薄めないと濃厚すぎて飲めません。


c0056180_2104093.jpgこの時点で蟹足がこれだけあるんですから、ここからはもう格闘です。
一人何本とかノルマつけて食べ進みます。


c0056180_2115729.jpg少し前に投入した鮑も切られて出てきました。
なぜか七味がかかっています。

七味はいらんだろ。


もう食えないと思っていたのに、この後、うどんを平らげて、雑炊までしてもらいました。
腹はちきれそうです。

食べれば食べるほどに、味が濃くなっていくので、最後はもう勘弁って感じでした。

もう一度行きたいかって訊かれると微妙なのですが、地方から誰か出てきたら、連れて行って驚かせてあげたいな。
と思いますね。

びっくらこきます。
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by nozopoo | 2008-06-22 21:06 | びっくらこく
2008年 06月 15日

宴会で行くよりは少人数で。

飲み屋で知り合ったメンバー20人弱で、阪急東通り・・・というか中通りに入ってすぐの

c0056180_17223972.jpg豚の晴れぶたいに行ってきました。

近くを通ったことがある人なら、絶対に記憶に残る、巨大な豚の立体看板が目印の店です。
しかも、数分おきに「ぶひーっ!!」っという大音量とともに、看板の鼻の穴から蒸気が吹きだすのですから。
看板の下で待っていると「ぶひーっ!!」の度に水滴が落ちてきて体にかかるのです。
水滴と判っていても、洟水掛けられてるみたいですわ。


今回は、大人数だったので、事前予約の宴会コース。
「付きだし」「サラダ」「豚しゃぶ」「串揚げ」「〆のきしめん」「デザート」に飲み放題つけて、3,800円というコースです。

c0056180_17291568.jpg付きだし

業務用スーパーで買ってきたのを、そのまま出しましたって感じの「梅にんにく」と「蓮根のキンピラ」そして、「冷凍枝豆」
いきなりテンション下がります。
やっぱり、チェーン居酒屋のバリエーションなのね、と。


c0056180_17315375.jpg豚しゃぶの肉です。
店の説明書きには、「イベリコ豚」だの「国産もち豚」だの「霧島黒豚」だのの文字が躍っていたので随分と期待したんですが、どう見てもコレ、そんな高級肉には見えない。

宴会料理にはつかわないのかな?いい肉。


c0056180_17361637.jpg野菜ちゃんね。
テーブルが狭いんで、ボウル状の器で出すんだろうけど、取り難いことこの上なし。
鍋の具材は平皿に盛ってよね。


c0056180_17375927.jpg鍋に野菜を投入後、豚肉をさっとくぐらせて食べるんで、しゃぶしゃぶの様ではあるんだけど、出汁に結構な味付いていて、つけ汁無しで食べるんで、正統派のしゃぶしゃぶとは違います。

出汁は、透き通った昆布醤油系なぁ。
アッサリで結構旨いです。


c0056180_17415190.jpg串揚げ
「串かつ」「カマンベール揚げ」「ソーセージ」ほか何種類かあったんだけど、見た目区別付かないのと、一人当たり何本なのかの説明もなかったんで、適当に2本取ったら、両方カマンベールだったよ。
別にいいけどさ。


あ、鍋の〆のきしめんはうまかったですよ。

もしかしたら、宴会コースじゃなくて、単品オーダーならブランド豚が食べられるのかもしれないんで、興味のある方はぜひどうぞ。
私は、もう行かないけどさ。
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by nozopoo | 2008-06-15 17:46 | 旨いもん
2008年 06月 14日

3年振りに行ってみたが・・・・・@春駒

3年前、大阪に初めて住んだときのことだ。
近くに、毎日行列のできる寿司屋がいくつもあるのに驚いた。(たまたま天五に住まいを定めたんですよ。何も知らずに。)

東京にいるとき、大阪人は並んでまで飲食店に入らないと聞いていたからね。
で、一度入ったところ、まあ安いとは思ったけど、特に感動もなく、そのままに行くことはなかった。
c0056180_1014415.jpg天五が安寿司銀座で、なかでも春駒すし政中店は、行列店で、地元民ではなく、他のエリアから客が押し寄せると知ったのは、その後のことでしたよ。


先日、前を通りかかったところ、珍しく行列がなかったので、3年振りに入ってみました。

c0056180_1043245.jpgとり貝と鮑。

これ、本物の鮑かなぁ。
南米産で、似たのがあるって聞いたけど、それちゃうかなぁ。
だって、2貫300円だし、コリコリしないし・・・・。

c0056180_1062577.jpg鯖と蝦蛄


大阪寿司で蝦蛄と蛸に必ずツメ引いてあるのだけは勘弁やわ。
蝦蛄ツメなしって言ったのに、引きやがった。

c0056180_1081657.jpg頭来たんで、再度、蝦蛄ツメなし。


c0056180_1085995.jpg蒸し穴子。
これは、ツメ引いてよろしい。
今日は、コレが一番うまかったかなぁ。


c0056180_101074.jpg赤貝。
ちょっと色悪いね。


c0056180_10104652.jpg巻物2種。
はい。お腹減ってたんで。


で、コレだけ食って、ビール大瓶1本のんで、2,250円は破格だと思うよ。
でもさぁ。並んでまで食いたいものか?

注文をメモ帳で渡すのも味気ないし、大体この店、ネタケースの中が整理されてないわ。
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by nozopoo | 2008-06-14 10:13 | 旨いもん
2008年 06月 07日

遅い・けど安い・狭い で肉吸い定食@ガチンコ本舗

c0056180_11455999.jpg神山交差点角に開店したガチンコ本舗うまい・安い・狭いをウリにした、和牛ホルモン店なのだが、ランチは、カレー・ミンチカツ定食・肉吸い定食が3本柱。
以前カレーは食ったのだが、まあ普通でした。
500円だから文句はないけどさ。


今回は肉吸い定食
どうでも良いけど、肉吸いって字面だけ見ると恐ろしいよなぁ。妖怪かよって思いますよね。
で、簡単なはずなのに出てくるの遅いです。遅い・けど安い・狭いって呼んじゃうぞ。
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吸い物とご飯で食事するってのは、関西独特じゃないですかね?
近くの旬味ひげは、鴨吸い定食出すしな。

アツアツでなかなか食えません。
たまごかけご飯がつくので、ついついそっちを先に食ってしまい、後から冷まし冷まし肉吸いだけを飲む羽目に陥ってしまいましたよ。
まぁ、うまいんだけどね。

・・・・・・・・それにしても、肉吸い・・・・・・・・・
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by nozopoo | 2008-06-07 11:59 | 旨いもん