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2008年 05月 11日

鉄板神社!!

心斎橋は笠屋町の鉄板神社
c0056180_19393462.jpg神社といっても、巫女さんが居て神主が祝詞あげてくれる所じゃなくて、鉄板焼き屋。

串に刺した食材を揚げるんでもなく、炭火で焼くんでもなく、オリーブオイルで鉄板焼きにしてくれる店。
これが、結構な人気店で、カウンター10席ほどと、小上がりのテーブル4卓が入れ替わり立ち代り、常に満席状態。

カウンター隣の席には池のめだか師匠がいました。

32種類の定番の串と、その日のお薦めが、何品か。
お任せにすると、ストップかけるまで次々と焼いてくれるが、今日はバイオーダーで。

c0056180_19442429.jpg一番人気のアスパラ豚巻きレンコン肉詰め
アスパラ豚巻きはマヨラーにはたまりません。

c0056180_19454367.jpg二番人気のえびパン
食パンにえびのすり身。
パンがオリーブオイルを吸ってアツアツでウマー!!

c0056180_19472331.jpgしいたけ肉詰め
タップリの肉詰めでハンバーグ状態。
コレも人気のメニューらしい。

c0056180_19492290.jpgヘルシーメニューも。
オクラししとう

c0056180_195016100.jpgシュウマイ大えび
えびがプリプリでうれしい。
シュウマイにマヨネーズがまた合うんだ。

c0056180_19515370.jpgう巻き
うなぎとオリーブオイルと醤油ダレ。
イタリア人に教えてあげたい取り合わせです。

c0056180_19532098.jpg今回の白眉がコレでした。
新たまねぎ
甘くて香りがよくて最高。
コレだけはお代わりしました。

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串以外のメニューも少しあります。
ポパイ炒め
ほうれん草と牛肉のニンニク醤油炒めです。
うまくないはずがない。

c0056180_19555948.jpg〆めはこれまた人気メニューの花火
なぜ花火というネーミングなのかは不明だが。
アツアツのスイートポテト焼きにアイスクリーム乗せ。
一口でほおばると、熱いのと冷たいのが一遍にきて面白い感覚です。


カウンターだと、目の前で焼いてくれるのが見えて楽しいし、心斎橋の中心で飲んで食って5.000円以下だから、人気な訳だよ。
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by nozopoo | 2008-05-11 19:59 | 旨いもん
2008年 04月 22日

四天王寺&讃岐うどん@志のん

おじん趣味といわれるが、割と神社仏閣めぐりが好きだ。

というわけで、聖徳太子縁の名刹、四天王寺へ。
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五重塔の近くによるためには300円必要。
ケチるわけじゃないが、その根性が気に入らないので外から眺めるだけ。

c0056180_20174466.jpg少しは景観というものを考えたらよかろうに。

電柱・小屋がけ・ブルーシートで、重要文化財も見る影なし。



がっかりして、天王寺駅方面へ。



特に調べてきたわけではないのだが、食いしん坊の嗅覚が臭いました。
c0056180_2020792.jpg讃岐うどん志のん
16:00までの営業ってことは、麺切れ仕舞いでしょうね。

こういう店は、絶対に旨いんです。


ちく天ぶっかけを頼むと、「冷たいですけどいいですか?」とわざわざ訊いてくる。
メニューの大半は、温かい種もんだったので、「ぶっかけ」や「生醤油」頼む人あまり居ないのかも知れない。

c0056180_2024433.jpg待つこと20分。
生から茹でてくれました。
ちく天はカットせず、丸揚げ。

出汁はちょっと甘いかな~。


エッジがビシッと立って気合満点・・・・・とまでは行きませんが、透明感あって、腰ものど越しもすばらしい良いうどんですわ。
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by nozopoo | 2008-04-22 20:29 | お散歩
2008年 04月 13日

「讃岐うどん」に振られて「大阪うろん」

土曜日、午後2時。

遅めの朝食だったんで、夜まで食わなくていいかな?
と思っていたのだが、小腹が空いてきた。

よしっ!
うどん喰いに行くか。

たけうちうどんにするか、情熱うどん讃州にするか・・・蔵十もいいな。
まてよ。千日前の釜たけうどんは、まだ未体験じゃないか。
・・・・・・調べると、営業は16時まで。OKだ。決めたっと。


30分後
店前到着。
ああっ。何てことだ。シャッター閉まってるぞ。
麺切れ早仕舞だ。。。。。

どうすんだよ。完全うどんモードになっていて、他のもの食べられないよ。

そうだっ。ここはミナミじゃないか。

c0056180_858919.jpgで。
道頓堀今井
麺を味わう讃岐うどんじゃなくて、出汁を味わう大阪うろん。

もう、道頓堀の観光名所ですが、流石に若造は来ないので、静かなもんです。


c0056180_932853.jpg何も紙おしぼりをこんなに大仰に出さなくてもいいじゃんと思う。


c0056180_9102977.jpgやはり、この店は種もの。
関東人からは聞いたことにないメニューが並んでいます。
ちなみに
「ぼっかけ」はスジコン(牛スジ蒟蒻)
「かちん」は餅
「花巻」は海苔わさび
「きつあん」はなんだろう?
あんかけきつね?
キツメのあんかけ?


c0056180_9161164.jpg今日は卓袱うどん
関東風にいえば、おかめに近いですか。

コチラの具は、蒸しエビ、蒲鉾、ふわふわたまご焼き、椎茸、九条葱。
葱は、はす切りの生です。


大阪うどんは、むっちりつるつる。
腰を楽しむんじゃなくて、のどごしと出汁との調和を楽しみます。
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昆布と鰹の綺麗な出汁は、笑っちゃうくらい旨いですね。

あと、ここの七味唐辛子は、山椒と青海苔の多い変わった配合。
辛味を押さえて、出汁を殺さないようにしてあるんでしょうなぁ。


・・・・・・でも、卓袱うどん1,260円は、ちと高い。


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by nozopoo | 2008-04-13 08:59 | 旨いもん
2008年 04月 12日

だからカラダに悪いってば@王ちゃん

堺筋八幡。午前2時。
と来れば、心斎橋で呑んだ帰りだ。

タクシーを拾おうとすると、島之内側に赤と黄色の店が目に入るはずだ。


c0056180_13115295.jpgカラダに悪いってわかっていながら、誘蛾灯に吸い寄せられる夏虫のように、フラフラと入ってしまう。

ラーメン王ちゃん


高菜ラーメン。700円。
大阪では珍しい、割とキッチリ乳化させたアッサリ豚骨。
こってりギトギト豚骨醤油は翌日きついが、これならOK・・・・・・とそのときは思う。
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博多風の極細ストレート麺じゃなくて、もっちり系の縮れ麺。
でも結構合いますよ。

こちらは、水餃子が名物らしいのだが、ついぞ食べたことないなぁ。


翌日・・・・・・・やっぱり胸焼けが・・・・・・・・。



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by nozopoo | 2008-04-12 13:19 | ジャンクフード
2008年 04月 12日

気兼ねないのはいいね@ル クロ

ミナミ、西心斎橋、韓国領事館裏路地。

ここは、なぜだか町家が残っていて、改造型の小洒落系飲食店が密集している。
京都先斗町の〇〇番路地みたいな感じだ。

その一番奥、老舗フレンチ ル クロに行ってみる。


掘り炬燵の客席、箸で食べるフレンチということで、かつては相当話題になって、予約も取りにくかったと聞くが、割とすんなり取れました。
今じゃ珍しくもないですからね。


コースも何種類かあるようでしたが、アラカルトで攻めます。
(コースもプリフィクスなので、結局同じことみたいでしたけど)
冷菜1、温菜1、メイン(肉1)をまずはオーダー。

c0056180_113515.jpgアミューズは蒸し鶏ですね。
ソースは何だろう?
すっぱくない酢味噌(変な表現だけど)みたいんやった。
ほんの一口。


c0056180_1165032.jpg冷菜
生ウニのムースと焼茄子のラグー温度玉子のソースという長い名前の料理。
9年前の開業当時からの人気メニューで自信作のようです。
ウニの自然な甘さがやさしいですね。

付属のコーンに付けてもいいですし、バゲットに塗ってもおいしくいただけます。
ただ、パン自体はあんまりおいしくないかな?


c0056180_11184543.jpg温菜はフォアグラにしてみました。
ソテー、フランボワーズソース

スパイスがかかっていますね。
ナツメグとシナモンかな?
フランボワーズソースは邪魔しない分量。

ちょっとボリウムが足りないようなので、ここで1品魚料理を追加。


お勧めのブイヤベース
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赤座エビ(スカンピ)・蛤・浅蜊・烏賊・赤魚をトマト仕立て。
ブロッコリー添え。

ゴンとサフラン香る感じじゃないですが、いい出汁出てます。
スープはそのまま飲んでも、パン浸してもいいね。

c0056180_11323758.jpg肉料理
牛タンのディアブル風

ホロホロになるまで煮込んだ厚めの牛タンにマスタードとパン粉付けてソテー。

ディアブル(悪魔風)というほど辛くはない。
やわらかい料理ですよ。


c0056180_1135855.jpgフロマージュをちょびっと。
無花果のコンポートを添えて。
ウォッシュ系の臭いチーズと無花果は、誰が考えたか知らないけど良い組み合わせですよね。


全体に。

飛びぬけてビックリするほど特徴的な料理があるわけじゃないですが、老舗らしく安心感あるラインナップです。
箸でいただけることもあり、フレンチ食べなれてない人でも緊張せずに楽しめると思います。

サービスもフレンドリー。
ワインもハーフボトルが揃っているのがうれしいなぁ。


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by nozopoo | 2008-04-12 11:41 | 旨いもん
2008年 03月 09日

念願の・・・・・・

念願のBistro a Vin DAIGAKUへ。

鰻谷の外れ。通りすがりじゃ絶対入らないような店構え。
(敷居が高いってんじゃなくて、普通の洋食堂みたいなんだもん)
ネット社会って凄いですよね。情報量が・・・・・・。

急な階段を2回登って、3階に案内される。

テーブルが大きくて良いですね。90cm幅かな?
普通75cmが多いんですよね。
白い清潔なクロスが敷かれた雰囲気は、プチメゾン調だけど、カトラリーをチェンジしないサービスはいたってカジュアルですね。
位置づけ的には、ビストロ以上レストラン未満といったところでしょうか。


見開きのメニューを渡されます。
左ページが、前菜とパスタ、右ページがメインとデザート。
左ページから3品、メイン1品のオーダーを勧められるのでその通りにする。

シャブリを舐めていると、アミューズが2品
お約束のグジエール百合根のスープ

以下、写真赤焼けご容赦ください。

c0056180_9254862.jpg正確な料理名忘れました。
冷製フォアグラのコンソメジュレ掛け。いちぢく赤ワイン煮とブリオッシュ添え

上品ですね。
フォアグラが新鮮なんでしょう。脂臭さがなくて良いお皿です。


c0056180_9303147.jpgブーダン・ノアールです。
サーブされた瞬間、えっこんなの頼んだっけ???となってしまいました。
てっきり、腸詰が出てくるものと思っていたら、ココのはグラタン仕立なんですね。
底にブーダン・ノアールの中身、上層にマッシュポテトを乗せて焼き上げる。
シェパード・パイみていな要領ですな。

クセのあるブーダンがポテトと混ぜることで随分と大人しくなります。
苦手目の人でもこれならいけるのでは?


c0056180_936030.jpgパスタはタヤリンです。
挽肉のラグー仕立、所謂ボロネーゼですね。
人数分にシェアしてサービスしていただけます。
素麺かいな?と思わせる細さのタヤリンは不思議な食感。
これでお腹一杯にしようと思うと大変ですが、ちょこっと食べるのがエエんです。


c0056180_9401044.jpgメインは白身魚のポワレ
今日の魚はホウボウでした。
オーダーの際、そういった説明受けたので、「ああ、ほうぼうに居る魚ですよね。」とボケてみたら、一瞬固まった後、ちゃんと突っ込んでくれました。
こういう関西ノリ好きや。
ソースはオマールかな。
淡白なホウボウとよく合います。
ガルニの芽キャベツがちょっと固かったけど・・・。


全体にフレンドリーなサービス良し。
ワインも私の選ぶ範疇なら無問題です。
料理の味・量にも不満はありません。
場所柄、全体にもう少し安ければなぁ。

1軒目、別の店で食事を済ませてから、1階のカウンターでワインバー的に使うのがベストなのかもしれません。


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by nozopoo | 2008-03-09 09:49 | 旨いもん
2007年 12月 23日

忘年会七発目はメインイベント@牛正

忘年会七発目は、系列会社の関西地区責任者8名集まっての忘年会。
年数回、この集まりが一番楽しい飲み会だ。

会場は日本橋の牛正

牛正という店名ながら、牛肉はなく普段は馬肉専門店。
一年の中でもこの時期だけはジビエが喰える。
今年の新年会はココで熊鍋喰ったんだったっけ

c0056180_9311249.jpg料理を待つ間、突き出しの胡瓜浅漬け

これが結構いいアテになるもんで、球磨焼酎が進んでしまう。


c0056180_9324291.jpg何はなくとも、馬刺し
毎日熊本から空輸される馬肉は、全く臭みがなくて旨いの何の。


で、本日のメインディッシュはにしてみた。
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これで1羽分。8人で2羽お願いした。
馬肉や熊、この時期だけの猪は一人幾らで勘定されるが、雉だけは、1羽 買い切りなのだ。

大皿に盛られたうち淡白な雉肉の内臓・笹身は刺身で食べる。
胸肉と腿肉は鍋にする。
今回は、2鍋できたので、すき焼きと水炊きに分けた。
すき焼きの方が合うかな?

鶏よりも脂が少なくてアッサリしている分、1羽4人だと少し量的に物足りないかな?
旨味は充分なのでオススメです。
出来れば、3人で1羽見当でどうぞ。

c0056180_939223.jpgもう一品、怖いもの喰いたさで頼んだ、猪の睾丸刺し

でっかいタマタマですなぁ。
なんか、ねっちょりしていて、まずくはないんだけど、痛々しくて美味しくは食べられなかったよ。



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by nozopoo | 2007-12-23 09:44 | 旨いもん
2007年 12月 16日

忘年会三発目@RIVER CAFE

忘年会三発目。

この日の忘年会は、2ヶ月に1回くらいの割りで開催している「異業種交流会」の年末スペシャル・・・・・・の筈だった。

この会、性別・業種・未婚既婚・地位etc.関係なく、知り合いが知り合いを呼んで楽しく飲みましょう。
その中で、ビジネスチャンスがあれば、どうぞ・・・・という、ゆるい趣旨で始まったもので、段階的に参加者増えて、このところは大体50人くらい集まっている。

今回は、年末スペシャルということで、60人程度の参加を目論んでいた。
持ち回りで幹事が代わるのだが、今回の幹事K氏半月前に案内状を送ったまま、出欠確認何もしていないことが、数日前に発覚。
あわてて、手分けして確認するも、参加者10名程度、内輪の飲み会になってしまったのだ。

K氏締めたる・・・
いえいえ、K氏には、プライベートで負い目があるもんで、強くは言えましぇん。


1軒目は道頓堀の居酒屋で。
このブログにも多々登場の

そして、二次会が、湊町リバープレイス3FのRIVER CAFE

二次会なので、よさん3.000円でお任せだったのだが、意外とガッツリ出てきた。
どうやら、本来3.500円のプランを二次会なので余り飲まないだろうからと、割り引いてくれたようだ。

c0056180_10565511.jpg生春巻

余談だが、いろんな居酒屋なり、エスニック系の料理屋なりで生春巻って料理が出てくる。
出されりゃ、基本食い意地張っているから食うのだが、一度としてうまいと感じたことがない。
皆さん、生春巻ってうまいですか? 


エビチリフォンデュ
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チリソース&チーズにエビフライやら、焼き野菜やらを付けて喰う。
不思議だが結構旨い。

c0056180_1124242.jpg〆はナシゴレン。

まあ、こんなもんでしょ。


道頓堀川を眺めながらの雰囲気は最高だし、飲み放題付いて、この値段は破格。
ぜひ、デートでどうぞ。


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by nozopoo | 2007-12-16 11:05 | 旨いもん
2007年 12月 08日

一人焼肉が苦手なアナタに@串八珍

若かりし頃、よく一人焼肉なんぞに行ったもんですが・・・・・・



今はもう無理っっ!!


いえいえ、別にこの歳になって突然羞恥心が芽生え、
「夜中に一人で焼肉を食べる、彼女いない暦ン10年のオトコに見られたら嫌じゃあぁぁぁ!!」
と思ったわけじゃあございません。



単純に量の問題なんです。
そんなに肉喰えないんです。

でも、食いしん坊なんで、種類は色々食べたいんです。

大勢で行くと、基本的には、上ミノをつまみつつ、他に頼んだカルビやロースやハラミなんぞを一切れ二切れいただくってことが可能ですが、一人だとそうは行かない。

c0056180_0171299.jpg同じような食構造を持っていたDやんが連れて行ってくれた、鶴橋の串八珍
本当は、同形態の別店を目指したのだが、つぶれていたのだ。


要は、焼肉メニューの串焼き屋。

レバーだのハツだのシロだのと言ったホルモンを串焼きにするヤキトン屋(東京で言うヤキトリ屋)はよくあるが、ここはいわゆる焼肉メニューが串で出てくる。
1本の分量が焼肉一皿の1/5くらいだから、色々喰えるのだ。
一串100円くらいでね。

c0056180_0232713.jpg生センマイ
串じゃないけど、コレは外せない。

c0056180_0414154.jpgタンハラミミスジだったかな?

c0056180_026866.jpgミノミノサンド

c0056180_027281.jpg赤ウインナー。

最近赤ウインナーのチープな味が妙に好きで、飲み屋でメニューにあると必ずオーダーしてしまう。

c0056180_0291156.jpgロース山芋ですね。

c0056180_0303214.jpg嬉しいことに焼鳥メニューもあるわけですよ。
ヒザ軟骨
ホントは、胸軟骨(ヤゲン軟骨もしくはカッパ軟骨)の方が好きなんだけどさ。

c0056180_0323892.jpgズリ
何と言ってもこれはズリです。
はい。アタシも2年半前まで、これを砂肝と言っておりました。

申し訳ありません。
間違いでした。
これをズリ以外の言葉で言うなんて有り得ません。

c0056180_0354870.jpg串焼きだけど、バックボーンは焼肉屋なんで、こういうメニューもあります。
タコフェ


焼肉は、カンテキ囲んで煙だらけになるのが醍醐味じゃぁぁぁ!

とか

左手に大盛りメシ掴んでワシワシ喰いたいの!

とか言う方には、向きませんが、オヤヂの方は是非どうぞ。


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by nozopoo | 2007-12-08 00:39 | 旨いもん
2007年 10月 07日

秋の膳@日本橋藤久

取引先の方と連れ立って、日本橋藤久へ。

何も言うことはありません。
一番好きな和食屋さんです。

c0056180_2182553.jpg先付け
海胆豆腐

照明が白熱球なので、写真に撮ると色温度の関係で黄色くなることがあるのはご容赦。

c0056180_21103148.jpg椀物
白甘鯛と松茸の吸い
絶妙です。
三門の甘鯛の酒蒸しが剛なら
コチラは、柔の極致です。

c0056180_21134880.jpg向う付け
此処は、いつも気をてらった刺身が出ることがありません。
槍烏賊・シビ・鯛
新鮮で固いのじゃなくて、熟成された旨味のあるお造りです。


八寸
何といってもコチラのお店は八寸です。
秋らしく、月見に見立てた料理たち。
c0056180_2117344.jpg

団子に見立てたのは、百合根饅頭
中身が4つ違います。フォアグラ・イクラ・木耳・もうひとつ何だったかな?
恐ろしく手間がかかった料理ですね。


c0056180_21222095.jpg炊き合わせ
蕪と海老芋かな?
職人も小僧さんも寡黙で、訊かないと料理の説明してくれないんだよね。

c0056180_21235715.jpgなます肉厚の蝦蛄


揚げ物
c0056180_21255483.jpg
舞茸天麩羅とチキンカツ
チキンカツだぁ!!

c0056180_2128054.jpgお食事松茸ご飯
何も言うことありません。

c0056180_2129549.jpg水菓子フルーツゼリー。
コレとほうじ茶が実に合う。


一品一品には、何のケレンも無いのに、丁寧な仕事ぶりで、食べ終わると幸せな気持ちになれる、数少ない店の一つです。
大切な人との食事は、此処と決めています。


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by nozopoo | 2007-10-07 21:32 | 旨いもん