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2008年 01月 27日

千林大宮で旨いもんのハシゴ@蔵十&鴨しん

今日は朝から、饂飩喰いたい気分。

中津行って讃州たけうちうどん店ハシゴするかな?

いやいや、待てよ。
確か千林大宮に旨い饂飩屋があるって聞いたぞ。

よしっ。行ってみっか。
旨くなかったらイスタンブールで上書き保存や。

千林大宮駅から歩くこと7.8分。
旭消防署前にその店はありました。

c0056180_15111430.jpg蔵十
マンションの一階にあるお店で、テーブル席の他に小上がり、カウンターで30人ほど入れるつくりです。
かなり本格的な饂飩を出す、と聞いてきたのではがくれのオヤジみたいに七面倒くさいこと言われたら嫌だな。と思っていたのですが、下町ゆえでしょうか、家族連れなんかも多く、とても温かい雰囲気のお店でしたよ。


c0056180_1521945.jpgやはり、場所柄、役所の人たちのランチも多いのでしょう。
メニューも種物やセット物豊富です。特にカレーうどんは人気のようでした。


そのカレーうどんにも随分とそそられたのですが・・・・・・。
初めてなので、ここは生醤油うどん
ちく天入りを大盛りにしてもらって、さらに海老天までつけました。900円。
c0056180_15251236.jpg

本当に茹でたてを出してくれるので、30分近く待ちましたが、それだけの価値ありです。
もっちりとした腰と、つるんとしたのどごしがたまりません。

生醤油もオヤジが強制的に「2往復半かけろ」とか言わず、可愛らしい女性店員さんが「3周半くらいがおススメですが、お好みでどうぞ。」と言ってくれるのもポイント高い。

満足です。
もう、何も入りません。




・・・・・・・・・と思ったのも束の間。

蔵十の斜め向かいの店と目が合っちまったよ。
c0056180_15322280.jpgつけ鴨鴨しん
あたしゃ鴨に弱いのよ。ついつい、引きこまれちゃうじゃないの。

つけ鴨というのは、温かい鴨吸いに、饂飩か蕎麦をつけて食すもの・・・・・要は、鴨せいろの類いのようだ。


鴨そば小。580円。温かいのん。
c0056180_15354749.jpg

基本のつけ汁は1種類で、うどんかそばのサイズが大中小。
さらには、麺は冷たいのんか温かいのんが選べる。
さらにさらに、プラス200円で鴨ダブルなんてのも出来る。
にしても、これ580円は激安やなあ。

c0056180_15392067.jpgなんじゃこりゃああああああああああ!!!!
無茶苦茶旨いぞコレ。
さっきまで、腹一杯でもう何にも喰えないくらいだったのに、思わず一気食いしてしまった。
最後には、生姜湯で汁薄めてもらってデッド飲みしてしまったよ。
コレは、空腹で来て、鴨ダブルに温そば中もらって、後から冷そば追加・・・・したい感じですな。

詳細を記すと、
つけ汁なので、相当濃い味付けです。にぼしも入ったダブルスープですね。
鴨は、蕎麦と一緒に啜りこめるよう、極薄スライスで、コレが良い食感なんだ。
レモンも入って軽やかさを出しているんだけど、ちゃんと皮が剥いてある。
訊ねると、ワックスと農薬が入らないように・・・・・・とのことで、気遣ってるなぁ。
店主、あんた若いのに偉いよ。

なんか期待してなかったのもあるんだけど、久々に感動したよ。




で、腹ごなしに千林商店街を散歩。中内さんが主婦の店ダイエー1号店を出した場所ね。
いっち、じゅう、ひゃっく、せん、せんばやし~♪
c0056180_15494652.jpgこんなん、誰が着るんやろなぁ???
というようなジーンズショップや

c0056180_1551150.jpg昭和のニホヒの看板を見て帰りましたよ。

面白げな買い食い店も多く、一度はキッチリリポートの居る街ですなぁ。
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by nozopoo | 2008-01-27 15:53 | 旨いもん
2008年 01月 26日

物凄く、だっさいお酒

当ブログの読者であり、栃木県の某レーシングチームの敏腕マネージャーのフジハラノリカさんから、お酒を送っていただいた。
彼女からはコレまでにも、当時入手困難だった赤霧島を送っていただいたり、さらには森伊蔵をいただいりしているのだが、またまたのいただき物だったのだ。







いただき物なんで、なんなんですが、
コレが、まあ何というか物凄く、だっさいお酒でね。








はっきり言って、こんなにだっさいお酒見るのは初めてです。









くどいようですが、本当にだっさいんですよ。








日本一だそうです。







・・・・・・・・・・・・・・






山口県、旭酒造の銘酒獺祭(だっさい)
c0056180_2057583.jpg

左から
・純米大吟醸 磨き三割九分
・純米大吟醸 磨き二割三分
・純米吟醸  45

特に中央は、精米歩合23%でっせ。
7日間掛けて、ゆっくりゆっくり削って、山田錦の真ん中だけ、仁丹粒ぐらいを酒にするんですぜ。

なんという、贅沢な・・・・・・。


ありがとうございます。
冷蔵庫でしっかり保管して、ここぞという時に開けたいと思います。




今年もチームが安全に、活躍できますように。
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by nozopoo | 2008-01-26 21:04 | 酒・酒・酒
2008年 01月 26日

コスパ抜群のイタリアン@ドゥエ ガッリ

本日はお休み。

例によって、早起きして、洗濯して、掃除して、床の水拭きまでして、シャワーして・・・・・・・うーん、気持ちE!

よしっ!メシ喰い行こう。

前々から気になっていた舌を噛みそうなイタリアン、タヴェルナ・デッレ・トレ・ルマーケ行ってみようっと。
棲家から、南森町まで歩くこと15分、店の前まで来たが・・・・・・ありっ?
「本日のランチは予約のため満席」の案内が・・・・・・。

どないすんねん。もう頭ん中、パスタやで。

ふと、ミスターパピーの方向を見ると、イタリア国旗が・・・・・。

c0056180_1525724.jpgヴェネツィア料理オステリアドゥエガッリ
2羽のオンドリって意味ですかね?
店内外にそんなイラストがいっぱいだった。
もう迷わず突入。

10名のグループ席も含め、トータル30席プラスバーカウンターの結構な大箱ですね。
テーブルにクロスを敷かない(夜は知らんけど)カジュアルな店で、1人でも気兼ねなく入いれる感じです。


ランチは4種類。
800円、1.000円、1.300円、1.800円。
パスタは全て共通で2種類からのチョイス、後は、サラダやらアンティパストやらスープやらの組み合わせで料金が変わる。
1.300円以上のセットにはセカンドが付いたのだが、鶏料理だったので1.000円のんにした。

c0056180_1532865.jpg大きなサラダ
グリーンサラダに薄切りのソーセージ・ポテトサラダ・スパニッシュオムレツ・わかさぎのマリネまで付いている。
サラダというより、アンティパスト盛り合わせ。
夜ならコレで800円と言われても納得のピアット。
いいんじゃない。


パスタは、アスパラとベーコンの白ワイン風味にしてみた。
もう1種のチョイスはトマトソースだった。
c0056180_15361777.jpg


c0056180_15364263.jpg結構細めですね。
スパゲティーというよりフェデリーニかな?
オーダー受けてから茹でているので、細麺にしているのでしょう。
透明感のある麺で、ちょっと固めの茹で具合。
悪くないです。

味付けは、かなり薄味。
もうちょっとオイリーで、塩がきつくてもいいと思うよ。


c0056180_15411046.jpgこのセットはドルチェとエスプレッソまで付く。

今日は、苺のムースシュークリーム
スイーツにはあまり興味のない私でも、コレはわかる。
・・・・・・あまり美味しくない。

この値段だから、文句も言えないけどさ。


全般に、まぁアラを捜せば、
・カトラリーが妙にチープだとか(笑)
・チャールズ・ブロンソン似のマスター?が、話好きらしく常連客のテーブルで長話してるとか
・自家製?と思われるフォカッチャがイマイチだとか
・・・・・・いろいろあるんですが、この内容でこの料金(白ワイン1杯呑んで1.600円)はご立派。

今度、夜に来てヴェネツィア料理の真髄を味わってみようか。という気にさせる店だわ。


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by nozopoo | 2008-01-26 15:22 | 旨いもん
2008年 01月 26日

郷愁の天津飯@東紅園

朝から晩まで喧騒の天神橋筋商店街に比べ、垂直に交わる天五中崎通り商店街は、昼と夜別の顔を持つ、不思議な商店街だ。

かつては商店街内に映画館もあり、大層な賑わいを見せていたというが・・・・・・。

日用品の店は、かなりの数がシャッターを閉ざしたままになり、開けている履物屋・荒物屋・駄菓子屋・かばん屋なども、一体いつ仕入れたのだろう?と首をひねりたくなるような品揃えで、客が居るのを見たことがない。
生計成り立ってるのだろうか?
一方、閉店した店を若い人が借りて、セレクトショップや雑貨屋等を始めており、不思議なコントラストを呈している。


飲食店も同様。
古くからの店は、店を畳むか、地元民むけの昼のみ営業にしてしまったが、
畳んだ店を借りて、バーやカフェ、オサレイタリアン、謎の天麩羅バーなどが筍のように出来てきている。
新らし系の店は、夜のみ営業が多いので、商店街の顔が一変するのだ。


c0056180_10482941.jpg今日紹介の東紅園は、昼のみ営業飲食店だ。
営業が昼のみで、しかも土日休みなもんだから、近くに3年ほど住んでいながら開いているのを見たことがなかった。
もう、つぶれた店なのかと思っていたよ。


天津飯。500円。
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中華鍋の鉄色が移ってしまったような、煤けた色のたまご焼きに、トロミの少ない濁ったあんがかかる。
たまご焼きには、千切りの焼豚が混じっていて、味わいに不思議なアクセントが付いていて、見た目ほど酷くはない。
あんは、何か少し酸っぱくて、哀しくも懐かしい味がしたよ。


【私的天津飯評価軸による採点】
・全体の美しさ・・・・・・・・・・・・・★☆
・タマゴのふんわり度・・・・・・・★☆
・餡の味・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★★
・餡の透明度・・・・・・・・・・・・・・・★
・具の評価・・・・・・・・・・・・・・・・・★★☆
・その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★★ 懐かしさに★2つ


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by nozopoo | 2008-01-26 10:59 | 天津飯
2008年 01月 24日

笑っちゃうんだけど、いたって真面目@うをさ koneta

出張の乗り換えの時間待ちの間、鶴橋で食事。
真昼間っから、ホルモン喰う訳にも行かず、見回すとありました。

すし処うをさ

すし屋とはいえ、昼間は各種ランチがお得な680円。


シーズンおなじみの牡蠣フライ定食
c0056180_21281619.jpg


c0056180_21292439.jpg牡蠣フライも結構大振りなんが5ヶと、たっぷりのタルタルソース。
ちょっとコロモが固めだけど、まずまず満足の味。
これで、680円はお得でしょう。


c0056180_21312816.jpgで、可笑しいのは、この店、、「日本一短い廻る寿司」をウリにしていること。

小さく「たぶん」と書いてあるところが輪を掛けて可笑しい。


c0056180_21342374.jpg写真わかりにくいが、確かにカウンター前に幅1.5間くらいのレールがあって、寿司が何皿かチマチマ廻っている。
一体廻す必要があるんだろうか?と一瞬思ったが、このレールがあるおかげで、カウンター1人で12人相手に出来るわけだ。

まぁ、理に適っているんだろうけど・・・・・・
でも、見ると笑っちゃう。



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by nozopoo | 2008-01-24 21:38 | 旨いもん
2008年 01月 24日

こだわりは何処にあるのか@壱番館

京都。四条河原町。昼メシ時。

しかし、1時間後には万博公園に居なくてはいけない。
先斗町に行く時間はないな・・・・・・と見渡すと「こだわり」の4文字が。

c0056180_2111485.jpgこだわりらーめん壱番館


c0056180_2122174.jpgラーメン葱多目。840円。
うーん。別にまずくはないんだけどさ。
白菜入ってるのが、ちょっと普通じゃないくらいで、どうってこと無い豚骨醤油だよな。
それにさぁ、お客にモロ見えの場所に、業務用スープの素の一斗缶並べて恥ずかしくないのかしら?
うちは、自前でスープとってまへんで。と言ってるようなもんじゃないですか。
よう、こだわりを標榜できるもんだわ。


c0056180_2163545.jpgあ、やっぱり恥ずかしくないのね。

店の外の駐輪防止の手製のポールの土台も創味シャンタンの缶でしたわ。



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by nozopoo | 2008-01-24 21:10 | ジャンクフード
2008年 01月 22日

野菜をアテに軽く一杯@あらかると

いつも高カロリー、メタボリック食ばかりだと思ってるでしょう?

たまには、低カロリー、ヘルシーメニューの時もあるんですよ。

c0056180_20395494.jpg池田町のあらかると

神山町の洋食アラカルトとは無関係(多分)

ここは、肉や魚のメニューもあるんだけど、やっぱりおかーさんが作る野菜のアテをオーダーしてしまう。


c0056180_20445591.jpg突き出しはめひび山芋
随分と粘りの強い山芋で、長芋じゃないのかな?
自然薯? 大和芋?

粘りのあるものって、精が付くとかって言いますよね。
実際どうなんでしょう?

c0056180_20475518.jpg菜の花の辛子酢味噌
ちょっと苦味走った菜の花にツンと来る辛子がいいですね。
こういうの、1人暮らしでは一番作れないわ。

c0056180_2050497.jpgコレは小松菜ですよね。
じゃこと小松菜のおひたし
ちなみに東京では、おしたしと発音しますね。


これが、今日の白眉。茹で芽キャベツのクリームソース
ちなみに大阪では、うでるといいますね。
c0056180_20531813.jpg
すいません。
芽キャベツを馬鹿にしてました。
所詮は、ハンバーグの付け合せくらいにしかならないと高をくくっていました。
これは、立派なメインのお皿になりますね。
青臭い芽キャベツがクリームソースと合わさると、こんな高貴な味になるとは!
ビックリしました。

c0056180_20563863.jpg葱たっぷりのたまご焼き
表面から見ても、透けるほど大量の葱が入っているのがわかります。
断面も撮ればよかったな。

とにかく葱好きにはたまりません。


カウンターで1人でも入れるお店ですから、単身生活で野菜不足のオトーさん。
是非どうぞっ!


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by nozopoo | 2008-01-22 21:05 | 旨いもん
2008年 01月 22日

春夏冬二升五合

春夏冬二升五合
↑ コレなんて読むかわかりますか?








「しゅんかとうにしょうごんごう」? 

いえいえ違います。






商い益々繁盛」と読みます。

「春夏冬」には「秋」が無いので「秋無い」⇒「商い」
二升は、「マス」が二つで「ますます」
五合は、「半升」だから「繁盛」に読み替え。

春夏冬二升五合 ⇒ 商い益々繁盛という昔の洒落ですな。

初めてこの洒落を聞いた時、昔の人はうまい事いうなぁ。お洒落だなぁ。
と思ったものでした。


つい先日、大阪の京橋で、そんなお洒落なネーミングの店を発見。
綺麗な立ち飲み二升五合
飲み屋の名前としては、随分と秀逸だと思うよ。
益々繁盛だし、酒の量も連想させるものね。

で、ウイスキー水割り1杯200円を呑みながら・・・・・・。

c0056180_1536012.jpg鯨ベーコンほうれん草おひたし

今や高級食材となってしまった鯨ベーコン、千切りで出す店も多いけど、ここはキッチリスライスで出てくる。
しかも400円。

c0056180_15384446.jpg湯豆腐。200円くらい。

関東で湯豆腐といえば、昆布だしで炊いて、ぽん酢で食べるのがスタンダードだが、大阪の飲み屋の湯豆腐は、醤油味の付いただし汁で炊いて、おぼろ昆布を浮かべるタイプのんが多い。
はじめは面食らったが、慣れるとコレもいいっすよ。

c0056180_15423410.jpg牡蠣の酒蒸し。400円かな?
濃厚な牡蠣のエキスが滲みでていて、スープが旨いんだ。
牡蠣もぽってりと肉厚でいい感じ。

c0056180_15453153.jpgわけぎぬた。300円。
こういう何気ないアテが嬉しい。

c0056180_1547552.jpg串揚げも1本100円~。
トンヘレ・赤ウインナー・玉葱・うずら玉子

c0056180_1549974.jpg軟骨唐揚げ。これも300円くらい。
ひざ軟骨ですねー。

ホントはヤゲン軟骨が好きっ!


で、2人でコレだけ喰って、4.5杯づつ酒呑んで、1人2.000円しなかったはず。

コレで、お店は、益々繁盛するわけだよ。
やっぱり、「京橋はエエとこだっせ~♪」


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by nozopoo | 2008-01-22 15:52 | 旨いもん
2008年 01月 22日

具入りあんのミルフィーユ天津飯@宝龍飯店

偏愛的天津飯リポート

c0056180_1364655.jpg天神橋3丁目の宝龍飯店

いわゆる、街角中華。
もっとも、天津飯があること自体、B級なんだけどさ。


天津飯。650円くらいだったかな?
c0056180_1391169.jpg
ここんちのは、あんに具が入っている。
といって、タイガース天津中華飯のように、具沢山の八宝菜が乗っているわけじゃなく、
エビ・木耳・人参が申し訳程度に泳いでいる感じ。

c0056180_13132325.jpg驚いたのがタマゴの焼き方。
ぽってり厚焼き風ではなく、薄焼きタマゴをミルフィーユ状に重ね焼きしてある。
若干半熟状です。
中々やるね。


・全体の美しさ・・・・・・・・・・・・・★★★もう少しこんもり感があれば、
・タマゴのふんわり度・・・・・・★★★★☆ミルフィーユに拍手
・餡の味・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★★★
・餡の透明度・・・・・・・・・・・・・・・★★☆
・具の評価・・・・・・・・・・・・・・・・・★★★
・その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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by nozopoo | 2008-01-22 13:19 | 天津飯
2008年 01月 20日

超ヘビーダッフル

久々のモノ語り

以前紹介した、シェラデザインオリジナルマウンテンパーカパタゴニアシンチラプルオーバー
フィルソン ダブルマッキーノクルーザーノースフェイスシンサレートジャンパーL.L.Beanフィールドコートよりも古く、かれこれ20年以上着ているクロージングが出てきた。

c0056180_23151658.jpgKentヘビーダッフルコート

リアルホーントッグルボタン、チンストラップ、とディティールも完璧。

ダッフルといえば、グローバーオールという時代だったのだが、その当時グローバーオールは、裏タータンの二重生地モデルしか入ってなかったのだ。

オリジナルデザインのダッフルコートは、「メルトンの一重生地でなければならない。」に妙にこだわったアタクシが、何十店も探し回って見つけたのが、このKentだったわけですよ。
当時で6万円位したような記憶が・・・・・・。


c0056180_23205895.jpg全く風を寄せ付けない、目の詰まった超ヘビーメルトンの一枚もの。
一着で2.5kgくらいあります。

パーフェクト!!


これまた、一生モノ。
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by nozopoo | 2008-01-20 23:23 | モノ語り