不良中年Nの愛と欲望の日々

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2006年 05月 29日

週末もせんべろ

日曜日は、三重県に出張だったのだが、早めに大阪に帰りついたので、又もせんべろツアー。

おなじみの地酒角打ちからスタート。
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c0056180_21574520.jpgまずは、おでんをアテに
菊姫山廃吟醸。

石川県の大好きな銘柄だ。


c0056180_21584247.jpgアタシの郷里、山形の酒。
三十六人衆純米吟醸。


c0056180_21595282.jpg縁起の良い酒。
静岡の開運純米吟醸。


c0056180_2205921.jpg締めに富山の銘酒。
立山山廃吟醸。
これだけ呑んで1500べろ。


其の後、ゆっきぃさんを呼び出して、
c0056180_2224792.jpg関東煮の権兵衛
ここは、8人も立てば一杯の店だ。


c0056180_22448.jpgテーブルというより、鍋の周りを囲んで呑む感じ。
当然のせんべろ
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by nozopoo | 2006-05-29 22:06 | せんべろ
2006年 05月 28日

おしらせ

このたび、当ブログのカテゴリーに「せんべろ」を追加いたしました。
過去のせんべろもカテゴリー修正いたしました。

今後も「せんべろ道」に精進し、マイスターを目指す所存です。
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by nozopoo | 2006-05-28 00:30 | せんべろ
2006年 05月 27日

せんべろな日々

このところ、アタシのブログ仲間内で、せんべろ(1000円でベロベロになるまで呑める店)
の紹介が相次いだので、アタシも新着情報。

今回は、地元「天満」ではなく、リバーサイドの「土佐堀」から2軒。
ビジネス街のはずれの、一区画だけが、昔のような雰囲気を出しているいい街だ。

1軒目、おでんのえん魔家
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いかめしい屋号の割りに、親子と思しき、かあちゃんとBOYで切り盛りしている、アットホームで小奇麗な店だ。
夏でも冬でも「おでん」一筋。

c0056180_2224848.jpgここは、ノーマルおでんのほかに、「トマト&チーズ」だとか、「プロッコリー」だとか、不思議なオリジナルおでんもある。
この後、さらに2品食べて、お酒3合呑んで1500ベロ。


c0056180_22284819.jpg土佐堀から、なにわ筋方面に出ると、明石焼きのげんてんのラブリーなテント屋根が見える。

彼は1本の足を自ら食してしまったようで、7本足の痛々しい姿だ。

c0056180_2230623.jpg明石焼きやら。
(ホントは8ケ付けですが、我慢できずに写真の前に食べてしまった。)

c0056180_22305212.jpg吸盤の七味炒めやら。
(卓上瓶一瓶分くらいの唐辛子入り)

c0056180_22313456.jpgクジラの尾羽毛やらで1000ベロ





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by nozopoo | 2006-05-27 22:32 | せんべろ
2006年 05月 26日

なんとなく・・・

体調不良。
体全体が重たくて、動くのがつらいです。
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by nozopoo | 2006-05-26 07:23 | 日々の生活
2006年 05月 22日

純米吟醸 蒲原

いやあ、今日は暑かった。
コレだけ暑いと、何を呑むか・・・ということになるのだが、
残念なことにアタシは、積極的にビールを呑まない。
一口・二口は旨いと思うのだが、その後はどうも、もういいや。という感じになってしまうのだ。

で、やはり、酒を冷でいくことにする。
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近所の「せんぺろ酒場」の本業の酒販店で、大将に薦められた「純米吟醸 蒲原 山田錦」。
ただ、薦めるだけじゃなく、ココは試飲させてくれるのだ。
フルーティーだけど、米香が力強く残る、男らしい吟醸だ。
この山田錦の他に、美山錦で造った別ラベルも存在するようだ。

c0056180_21524739.gif蒲原っていうから、てっきり静岡の酒かと思ったら・・・・・・


c0056180_21535547.jpg新潟の東蒲原郡の酒でした。
初めて呑んだ酒です。

せんべろの本業は、
こんな酒が普通に置いてある、凄い酒屋なのです。


c0056180_2223840.jpg暑いときにはコレ。
冷やしうどんに、生姜・ネギ・梅を落として、生醤油でかっ込む。
当然、こういうときの醤油は
「丸大豆本醸造」でなくてはいけない。
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by nozopoo | 2006-05-22 21:59 | 酒・酒・酒
2006年 05月 21日

TSUTAYAのカテゴリー分けって・・・

c0056180_20594148.jpg先日、中島みゆきの「夜会」に行った後、古いみゆきさんの唄が妙に聞きたくなったので、近くのTSUTAYAに行ったわけですよ。


アタシらの時代、みゆきさんたちの唄のジャンルは、フォークソングと謂われたものですが、今はそんなジャンル分けは有りません。

で、多分J-POPというジャンルだろうと目星を付けて、「な」のブロックを探したところ・・・。
「中島 美嘉」は有ったのに、みゆきさんが無い。
個人として独立していないだけで、「な」その他、なのかと思ったが、やはり無い。

まさか演歌じゃ無いだろうな。・・・・やはり違いました。




探し回ったところ、端っこの方、わずかに集められた、歌謡曲のコーナーに有りました。

でも、みゆきさんが歌謡曲って・・・。
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by nozopoo | 2006-05-21 21:06 | music
2006年 05月 20日

枝付きレーズンとラフロイグ

エキサイトネームカードから、知り合いになったオサムシさんに、ドライいちぢくとチーズのコンビネーションの素晴らしさをお伝えしたら、早速試して、ブログアップしていただいたので、アタシも
オサムシさんお薦めの、枝付きレーズンを仕入れてきた。
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はい、カリフォルニアの陽光をたっぷりと浴びたレーズンは、べたつかず、ゴルゴンゾーラピカンテによく合います。
自然の凝縮された甘さは、酒呑みにとっても清々しいです。
アタシは、オサムシさんのように、ワインの知識が無いので、何と一緒に呑むか迷いましたが、
ブルーチーズの匂いに対抗するにはコレしかない。
ということで、久しぶりにLAPHROAIGを引き摺り出してきました。

ドライレーズンとドライいちぢく(ソフト&ハード)、アンチョビオリーブとゴルゴンゾーラ。
束でかかれば、さしものLAPHROAIGも・・・・・・

ぐはぁ。やっぱりこのMALTは凄いなあ。
負けてませんね。

ナイスファイトで、グデングデンにヨッパラッチッタよ。
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by nozopoo | 2006-05-20 22:21 | 酒・酒・酒
2006年 05月 19日

何だろう???

何だろう???
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この「フケ」というのは何だろう。
頭皮の老廃物をこの医院で改善してくれる、ということだろうか?

それとも、この医院の苗字なのでしょうか?

ひょっとしたら、ここの先生は、実年齢よりも、見た目がやたらオジジ臭いとか・・・。

1年住んでも、大阪は、たまにこういう謎に行き当たります。
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by nozopoo | 2006-05-19 22:09 | アホらしいこと
2006年 05月 17日

飛行機大戦争

昨日の交流戦の結果。

西武
0 0 0 0 2 1 1 1 2 7 10 2
広島
5 0 0 0 0 1 2 0 X 8 8 0

観衆数:8877人

勝利投手 ダグラス(5勝3敗0S)
セーブ 永川(0勝2敗1S)
敗戦投手 グラマン(3勝4敗0S)


勝ち投手ダグラス?
負け投手グラマン?

飛行機かっちゅうの。

ついでにロッキードとボーイングも連れてこーい。


まあ、日本でもピッチャー豊田、バッター本田とか有りそうだけど。
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by nozopoo | 2006-05-17 21:33 | アホらしいこと
2006年 05月 16日

ハヤシライスは、玉葱が命② 製作工程

ハヤシライスは、インスタントルーや缶入りドミソースを使う限りは、難しい料理じゃあない。
(ソースから作ろうとすると、そりゃ大変だけど。)

必要なのは、熱意と根気だけだ。

まずは、炒め玉葱だ。
この工程が嫌なら、シチューやカレーは作るな。と言いたい。
c0056180_21291026.jpg10ケの玉葱のうち、6ケを粗微塵にして、炒めていく。
ここでは、コンボクッカーを使う。
肉厚の鋳鉄は、熱が均一に伝わり、焦げ付かないのだ。

今回はハヤシなので、玉葱だけだが、カレーのときは、ニンニクと生姜も加える。

c0056180_213119100.jpg10分後。
透明になり、水分が出てきた。

TVの裏技番組で、あらかじめ塩振っておくと、仕上がりが早いと言っていたが、そんなことしたら、玉葱の成分まで飛んじゃうんじゃないかなぁ。


c0056180_2134486.jpg20分後。
ほんのりと甘い香りが漂ってくる。
水分はまだまだ多い。


c0056180_21373542.jpg30分後。
飴色になってきた。
この辺から、香ばしくなってくる。
でもまだまだ先は長い。


c0056180_2139793.jpg40分後。
大分色づき、ペースト状になって来た。
ココからが、焦げやすいので注意。

もんじゃ焼きを鉄板に押し付ける要領で、鍋肌に押し付けて水分を飛ばしていく。
このやり方が出来るのは、ダッチオーブンならではだ。


c0056180_21412251.jpg50分後。
完成。
6ケの玉葱が、1/2ケくらいのサイズになった。


ココまで来れば、もう出来たようなものだ。

c0056180_2142481.jpg残り4ケの玉葱を炒める。
食感を残したいので、今度はくし型の薄切りにする。
今度は、玉葱の水分が重要だ。


c0056180_2147527.jpg玉葱がしんなりしたら、おまじないのベーコンと牛肉を投入し、火が通るまで炒める。


c0056180_2149113.jpg肉に火が通ったら、赤ワインを1本ぶち込む。
アタシは、水を一滴も使わないので、煮込み用の水分は、玉葱とワインとトマト缶だけなのだ。
だから、ワインも惜しんじゃいけない。


c0056180_21512186.jpgトマト缶と炒め玉葱、ベイリーブズを投入したら・・・。


c0056180_21521810.jpg蓋をして、弱火で煮込んでやる。
ダッチオーブンは水分が飛ばないので、水を入れなくても大丈夫なのだ。
その上、圧力鍋ほどじゃないが、内圧が高まるので、トロトロに煮あがる。

不思議と灰汁はほとんど出ない。


c0056180_21551831.jpg1時間くらい煮込んだら、マッシュルームを入れ、数分後ルーを投入すれば完成。


c0056180_21562828.jpg

完成と同時にご飯が炊き上がるようにするのが肝要。
旨いぜ。
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by nozopoo | 2006-05-16 21:57 | 旨いもん