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2006年 04月 30日

100スキ ダイエット料理

野菜漬けの2日間を続けている。
流石に食傷気味なので、変化球。

100スキでラタトゥィユ風オーブン焼き。
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昨晩作った、野菜スープが煮崩れて、ドロドロのいい感じだったので、トマト缶を投入して、さらに煮詰めて、ラタトゥィユ風に仕上げた。
ブロッコリーと新じゃがを新たに投入。
100スキ(100円スキレット)で、鶏の胸肉をあぶり、ラタトゥィユ風を上からかけ、オーブントースターで15分程焼く。
仕上げに彩りで、蚕豆をトッピングしてみた。

結構いけまっせ。
100スキはオーブントースターに入るところが、便利。
なにせ、単身赴任住宅には、本格オーブンはないもんで・・・

100スキは、一時100均から、姿を消していたが、最近又ポツポツ見かけるようになりましたね。
お持ちでない方は、1、2ヶ有ると便利ですよ。
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by nozopoo | 2006-04-30 09:31 | ダイエット
2006年 04月 29日

再び、体調を整えること

今年初めには、73kg超だった体重も、1月のファスティング決行により、
c0056180_8395164.jpg68kg前後に落ち着いた。
というか、ファスティング終了すると、一度、体重は元のレベルに戻る。
そこから、じわじわと落ち始めて、今のウエイトになったのだが、踊り場というか、落ちが止まってしまったのだ。

ここのところ、甘えて暴飲暴食してるしなあ。

この土日、久々の完全休暇なので、もう一度、野菜中心の食生活に戻して、体調をリセットしてみようと思う。
そして、夏までに65kgが目標だ。
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by nozopoo | 2006-04-29 08:48 | ダイエット
2006年 04月 28日

カミーノ・アンジェロ再び

地方でイタリア料理店の経営責任者をしているS津氏が、来阪したので、大阪のカジュアルイタリアンの現状をお知らせすべく、再びカミーノ・アンジェロへ。


前菜で、牡蠣とハモン・セラーノをいただいた後、
c0056180_12342582.jpg季節感漂う、
生桜えびとアスパラのパスタ
駿河湾の生桜えびが、大阪のイタリアンで食べられるとは、思わなかったので、かなり新鮮。

パスタはもう一品
ワタリガニのリングイーネ
もとりました。

c0056180_12365635.jpg魚料理。
ホウボウのグリル
浅蜊スープ仕立

アッサリしたホウボウが、濃厚な貝の出汁を吸って、たまりません。
多分、ホウボウは焼き色つけた後、石釜で焼いてあるんだと思う。

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メインは、仔羊の赤ワイン煮込み
思うんですが、洋食でも和食でも、煮物が美味しい店って、他の料理もレベルが高いとかんじる。
そう、思いません?
この一皿は、仔羊肉が煮崩れるギリギリの絶妙な煮込み加減。


S津氏のお店の参考になったかなぁ?


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by nozopoo | 2006-04-28 12:52 | 旨いもん
2006年 04月 27日

ROYAL LOCHNAGAR

モルト、呑み始めると、やっぱり、しみじみ旨いと感じる。
で、ストックの中から、ROYAL LOCHNAGARを引っ張り出してきた。
これまた、2年ぶりくらいに呑む酒だ。
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久々に呑んでみると・・・
うーん。香りは悪くないです。
スペイサイドらしい、華やかな香りの後ろに、控えめながら、ピート香が感じられます。
で、味は・・・ちょっと苦味というか、えぐみがありますね。
こんな味だったかな?
アタシはスペイサイドモルトには、甘味が欲しいので、減点イチ。

3ozくらいで、もういいや。という感じになってしまいました。
体調もあるのかな?
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by nozopoo | 2006-04-27 00:36 | 酒・酒・酒
2006年 04月 25日

Dalwhinnie 15年

Dalwhinnie 15年が有ったのを思い出したので、呑んでみる。
2年ぶり位になる。
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正統派ハイランドモルトだ。
程よいピート香と、バニラ味のバランスが良い。
フィニッシュは短めだが、切れがよくて心地よい。
悪く言えば、特徴には欠けるかなあ。

ストレートで8ozも呑んでしまったよ。

アテは、合鴨のサラダ・シュウマイ・鯖の塩焼き。
和・洋・中折衷だ。何にでも合うのが、ウイスキーの懐の深いところ。

今は、こんなモルトが2.500円そこそこで、手に入るんだよなあ。
プレミアム焼酎呑む気が無くなるよなあ。

皆さーん。ウイスキーを見直しませんか?
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by nozopoo | 2006-04-25 23:11 | 酒・酒・酒
2006年 04月 23日

Blue Impulse!

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某イベントへ行って、ブルーインパルスの展示飛行を観て来ました。

普通、基地祭のような、自衛隊主催じゃないイベントでは、連続してブルーインパルスが出ることは、無いらしいのだが、このイベントは今年で3年連続。

ビッグイベントなんですが、ほとんど知られてないですね。
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by nozopoo | 2006-04-23 10:51 | 日々の生活
2006年 04月 20日

刻み

関西人には、当たり前だが、関東人には不思議なネタ。

きざみうどんを日常食する。
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関東人にとって、うどん・そばに入れる、油揚げは、出汁と醤油と砂糖で甘辛く煮詰めたもので、それの乗ったそばを「きつねそば」という。
関西にも、「きつねそば」はあるが、もっとポピュラーなのが、文字通り、味付けしていない油揚げを刻んで乗せた「きざみうどん」だ。
なんのケレンもないが、出汁をよく吸って、堪らなく旨いのだ。
特に呑んだ後は、堪らんのだよ。
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by nozopoo | 2006-04-20 01:08 | ジャンクフード
2006年 04月 17日

出張の日々

先週は、延べ5日間にわたって、出張の日々。

沖縄に1泊2日で行く。
那覇のトンボ帰り。

c0056180_22142742.jpg地ビールで旨いのに当たった事なかったが、このニヘデビールは、苦味の中に旨みというか、甘味があって中々いけました。

c0056180_22164725.jpg国際通り横の市場にて、わずかの時間でソーキそばを食す。

c0056180_2218521.jpgごっつ、でかいソーキ付きで350円。


沖縄の台所は、えげつないです。
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このコ、昨日まではその辺歩いてたんですけど・・・。
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by nozopoo | 2006-04-17 22:20 | びっくらこく
2006年 04月 10日

京都 お花見プチ旅行 番外編 B級グルメ

花見に行って、京都で食べたもの。
折角、京都まで行ったのだから、京料理か湯豆腐でも食えばよいのだが、
定食屋さんから、B級グルメの賢人と命名されたので、やはり、ジャンクで行く。

c0056180_22265810.jpg哲学の道の脇で、出店していた蕨もち屋さん。
馬鈴薯や薩摩芋でんぷんではなく、本蕨でんぷんだという。
まあ、確かに、切り口が少し色づいていて、クルマで売りに来る蕨もちとは異なるが・・・。

c0056180_22352277.jpg一人前、8切れくらいで、200円。
スチロールの容器は風情ないよなあ。
それに、本蕨でこの価格でできるのかなあ?
歯ざわりもそんなに変らないし。
ちょっと懐疑的でした。


醍醐寺を見終わった頃、昼食時間となる。
地下鉄醍醐駅から、500メートル先に記憶にある、黄色い看板が・・・。
c0056180_22373025.jpg近づくまで、店名は見えなかったのですが、やはり
ラーメンの横綱でした。
15年ほど前、名古屋に住んでいた折、名古屋と鈴鹿の中間にある、川越町という田舎に、この横綱が出来、その味に感動して、夜中に幾度となくクルマを走らせたものでした。
さて、15年ぶりの味やいかに。


c0056180_22422469.jpg何といってもここのウリはネギ入れ放題ですよね。
1グループに1ざる、山盛りネギが付く。
一人で行けば、コレが独り占めだ。

こういう状態になる。
コレで、ネギ半分。麺完食後、残りのネギでスープを飲むのがお決まりのコースだ。
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・・・・・・あれれ?こんなスープの味だっけ?
まあ、とんこつ醤油っていうのは判っていたのですが、それほどくどくなかった気がするのですが・・・。記憶違いでしょうか?
今のアタシの好みの味ではないなあ。
やはり、味覚が変ってしまったのかなあ。
最近、ことごとく、かつて旨いとおもっていたラーメンがそれほど旨く感じない。

ああ、トリガラスープに醤油味、メンマ・ナルト・ヤキノリにホウレンソウと薄いチャーシューが乗った、昔ながらの東京ラーメンが食いてえっ!
それも、かん水がキツイ、まっ黄色のボソボソ麺のヤツがいい。

c0056180_2252099.jpg餃子はわざわざ食べる価値はないなあ。

申し訳ないが・・・。




なんとなく、満足しきれぬ状態で、午後の部の花見、
再び東山方面へ足を向けたのでした。
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by nozopoo | 2006-04-10 22:56 | ジャンクフード
2006年 04月 09日

京都 お花見プチ旅行② 醍醐寺はちょっと考えさせられます。

まずは、35mmレンズでは、フレームに入りきらないこの姿をご覧ください。
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哲学の道を後にして、醍醐寺へ向かう。
ここは、秀吉の醍醐の花見の舞台であり、
アタシが尊敬してやまない、弘法大師空海上人の孫弟子、聖宝上人を開祖とする、
真言宗の名刹である。
余談であるが、アタシは神社には靖国もふくめ、全てに手を合わせるが、
仏教寺院で拝むのは、曹洞宗(実家の檀家宗なのだ)と真言宗だけである。

c0056180_18024100.jpg地下鉄醍醐駅を降りて、徒歩で向かう。
東山と違って、このあたりはマンションが立ち並ぶ新興住宅街だ。
というか、きっと少し前までは、人のすまない田舎だったのが、交通事情がよくなって、一気に宅地開発が進んだのだろう。


c0056180_183556.jpg醍醐寺は、流石に、桜の木一本一本が違います。
メインは、枝垂桜。
若い枝垂桜は、密度が足らなくて、染井吉野に較べると見劣りしますが、コレくらいの巨木になると話は別。
妖しくも艶やかな表情に魅了されます。


でも、ちょっと考えさせられるのは、このように手入れされた場所に、名木が植わっているのは、堂内でも、別料金が必要な3ヶ所だけだということ。
なにやら、そろばん勘定が見え隠れします。


c0056180_18132964.jpg別料金を払わない限りは、このような状態で、
立ち止まることも憚られます。
土手に上っているのを見つかると、若い坊主に怒鳴られます。

c0056180_18145859.jpg車椅子の参拝客・花見客も沢山いるっていうのに、こんな参道です。
アスファルト舗装は無粋ですが、石畳くらいはしてもよいのでは、と。
有料エリアとのギャップが激しいだけに、考えさせられました。

真言寺だけに余計に残念です。


とはいえ、桜の素晴らしさは比類ないので、関西にいれば、多分来年も訪れるのは
間違いないですね。
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by nozopoo | 2006-04-09 18:27 | お散歩