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2006年 01月 21日

4×4ウインターミーティング 受付開始!!

毎度毎度、当ブログに登場いただく、代々木上原の出版社KB山さんより、2月18日(土)19日(日)に主催する、4×4マガジンウインターミーティングin無印良品カンパーニャ嬬恋の受付開始の連絡が入った。
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このイベントは、以前このブログでも紹介した、スーパービッグキャンプ場、無印良品カンパーニャ嬬恋をベースに、
アイスフィッシングクロスカントリースキースノーシューイング、など様々な、冬のアウトドア遊びをやろう、というものだ。
このイベントには開催地である群馬県嬬恋村も全面的にバックアップしているとのことなので、大変な盛り上がりが期待される。

うまく仕事の段取りが付けば、アタシも大阪から駆けつけ、雪原アウトドアクッキングでもやりたいものと考えている。
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by nozopoo | 2006-01-21 03:23 | outdoor
2005年 12月 30日

年末キャンプ@玉淀大橋

 年末休暇で東京に戻ってきた。
29日、30日と早速、代々木上原の雑誌社KB山家MZ島家、埼玉県の自動車メーカーT村家と共に、荒川上流、玉淀大橋付近でキャンプ。(年末煤払い)
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ここは、白鳥の飛来地になっており、餌付けも行われているので、このとおりの風景。

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今回は(最近いつもだけど)
2バーナーは使わず、かまど・焚火台とダッヂオーブンで調理。
手前の囲炉裏風焚火台はT村家のデビュー品。
今回はタープも張らず、青天井。


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KB山家自慢の品。
ランタンではなくて、左手のランタンケース。
銃砲火薬店にオーダーして作った、1点物の皮製ランタンケース。
ランタン4つ分の価格だとか。
渋い。

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川の水も4cm厚で凍っております。

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夏場は込み合うこの川原も、冬場はゆったりして、寒ささえ対策出来ればお勧めです。

1年間の煤を払って、活力復活です。
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by nozopoo | 2005-12-30 22:44 | outdoor
2005年 05月 06日

カンパーニャ嬬恋

5月3日〜5日に掛けて、2泊3日でキャンプへ。
今回のメンバーは、いつもの代々木上原の雑誌社KB山家MZ島家AR谷カップルに加え、和光市の自動車メーカーT村家を加えた5組。
久々の大キャンプだ。
・・・とはいえ、今回アタシはソロで参加。いつも一緒のムスコは野球部の合宿だったのだ。

今回のキャンプ地は、無印良品の経営するカンパーニャ嬬恋
軽井沢から、登って1300mの高地だ。
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途中、浅間山の麓を通る。昨年の夏もここでキャンプをし、その1週間後に噴火したのだ。
c0056180_2317947.jpgカンパーニャ嬬恋は、とんでもない広さ。
よくぞまあ、こんな広さの野原があったもんだと思ったら、3日の夜、キャンプ場の管理責任者である良品計画IS川さんが教えてくれた。
もとは、牧草地だったとか。
なーるほど。

今回は、MZ島さんがダッチオーブンデビュー。新品をおろしたのだ。
そのため、アタシのとKB山さんのとあわせて、3台のダッチが揃った。
申し合わせて来たわけでもないのに、ローストチキン・豚バラブロックロースト・ビーフシチューと3種の肉料理が1日で楽しめた。
焚き火台とダッチオーブンがあれば、ツーバーナーはいらないね。


c0056180_23443956.jpgここは、丁度今が桜満開。
昼は紫外線ガンガンだが、夜は冷える冷える。
今回、nozopooを連れてこなかったのを後悔したよ。
ワンコは一緒に寝ると暖かいからね。
1泊目は凍えて眠れなかったので、2泊目はペットボトルで湯たんぽ。

c0056180_2350244.jpgキャンプサイト脇のバラギ湖は釣りが出来る。
今回はまったりキャンプだったが、次回はアクティブに行ってみようと思った。
次のキャンプは夏休みかな
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by nozopoo | 2005-05-06 23:56 | outdoor
2005年 03月 30日

オートキャンプガイド2006

 代々木上原の出版社からオートキャンプガイド2006が出た。
 発売は2005年3月だが、2006年まで販売するので、2006年版になる。
c0056180_23501819.jpg 北は北海道から、南は九州まで、202サイトの紹介がある。
 実はこの2004年版には、アタシのムスメがモデルで登場していたのだ。
 今回、登場はないが、あるサイトの取材に立ち会った。
 キャンプ仲間でもある、出版社のKB山氏MY島氏(MZ島氏ではない。)AR谷氏と一緒の取材だ。これが実に楽しい。


c0056180_01683.jpg 今回の紹介サイトで気になったのが、茨城県久慈郡の大子広域公園グリンヴィラ。フルサイズのエアストリームが置いてあるのだ。
 ここは、今年一度は行かねばなるまい。

 って、よくよくHPみたら、ペット同伴不可だった。今時そんなのありか?
やっぱりお役所仕事だのう。

 久々に、本日のウエイト
アタクシ 72.6kg
nozopoo 7.6kg
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by nozopoo | 2005-03-30 00:03 | outdoor
2005年 02月 28日

メンテナンス

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昨日は、ダッチオーブンのメンテナンスも敢行。
 昨年12月5日のテント納め以来、ノーメンテだったのだ。

 一番左がLODGE(ロッヂ)キャンプ10inchロッヂのダッチオーブンは、鋳鉄製。生の鉄なので、使用後は表面に充分オイルを塗っておかないとすぐ赤錆だらけになるのだ。
 その反面、使い込んで、油のしみこんだブラックポットになると、焼いても炒めても焦げ付き無しだ。キャンプ10inchは最もオーソドックスサイズ。こいつで骨付きラムとタイムを焼き上げた、ラムチャップがお得意だ。

 真ん中は、コンボクッカー。9&1/4inchサイズの片手鍋にフタがスキレット(フライパン)になっているデュアルパーパスモデル。平底なので、家庭のキッチンでも使える。まず一つ買うなら、絶対こいつだ。家庭で餃子を焼くとき、スキレット以上に上手く焼ける道具を私は知らない。オールマイティーの頼れるヤツ。
 キャンプでは、シチューやリゾット製作担当。
 
 一番右は、ニューフェイスのユニフレーム10inch。こいつだけは、プレス鋼板製でほぼメンテナンスフリー。ロッヂの10inchは高さが足りず、チキンが1羽入らないので、追加したのだ。本当は、ロッヂの12inch10inch deepが良かったのだが、鋳鉄鍋をもう1台メンテするのが辛かったので、こいつにした。
 あと、10&1/4inch スキレットがあれば完璧なのだが。

 キャンプでダッチオーブンを使うようになってから、ほとんど焚き火か炭火で料理するようになって、ツインバーナーは出番無し。

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 ・・・・・・といっている舌の根も乾かぬうちに、ヤフオクに出ている、プリムスジョイパレットに入札してしまった。10年前欲しくてたまらなかったが、買わぬうちに廃版になってしまったモデルで、使う使わないに関わらず思い入れがあるのだ。

7000円くらいで落とせればなあ。

nozopooは、ドッグフードを肥満犬用に変え、分量も1日50gに押さえることにした。
50gというのは、本当にわずかな量だが、体重換算すれば、人間なら500gってこと。
充分なんだよね。

本日のウエイト
アタクシ  73.2kg
nozopoo 7.8kg
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by nozopoo | 2005-02-28 22:10 | outdoor
2005年 02月 24日

新着 200A スペシャルモデル

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本日コールマン200Aニューフェイスが到着。
 1960年8月カナダ生まれ、タンクがビカビカブラスのスペシャルモデルだ。
 
 タンクがクロームメッキされたものは、まあ良くあるが、真鍮タンクのものは、普通には存在しない。  
 実はこのモデル、赤の塗装をはがして、地金を露出させて磨き上げた一点物なのだ。
 オリジナルにこだわるコレクターの方が見れば「ありえねー」品なのだが、アタシはコレクターじゃないから、自分で気に入ればソレでいいのだ。


 今回の入手経路は豊橋の森下さんのショップO.C.F.
 オークション品は到着するまでビクビクものだが、O.C.F.の品はメンテ済みなので、安心安心。ファーストオールドコールマンはこちらがおすすめです。

 このモデル、O.C.F.のウェブサイトの写真を見て、一目惚れ、気づいたら、「注文する」をクリックしていたのだ。当分バースデイモデル(アタシのバヤイ1961年1月モデルってコト)の出物があるまでは増やさない予定だったんだけどなー。

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 8時過ぎから降りはじめたみぞれ混じりの雨が本格的な雪に変わった。気温が低下して、少しづつ積もり始めた。
 昨日は春一番が吹いたっていうのに、今日は雪。なごり雪ってヤツですかね。

 おかげで、最近夜に行っているnozopooの長めのお散歩は中止。

 本日のウエイト
 アタクシ  73.0kg
nozopoo 7.8kgに逆戻り
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by nozopoo | 2005-02-24 23:04 | outdoor
2005年 02月 19日

むしぼし

 昨日は二十四節気では雨水。春の足音が聞こえてきた。
 春ともなればOUTDOORの虫が疼き出す。
 
 で、あいにくの雨模様であるが、愛機の虫干しとメンテナンスを決行。
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 まずは、ランタンから、タンクとほや磨き。オイル差し。
 興味ない方は何のことやら判らないと思いますが、ちょっくら紹介しましょう。
 
 左側の茶色いのがコールマン#275。1971年6月モデル、我が家唯一のツーマントルであります。燃費悪いのと嵩張るので登場機会少なし。  
 となりの小さいのが#229。白ガスの他に、自動車用ガソリンも使えるので、キャンプ用というより、災害時用備品として購入。
 その右、黄色いボンベに金色のベンチレーターが美しいプリムスエクスカイザ#3279。取り扱いが楽なので、暗くなってきたら、真っ先に灯が点り、最後まで点いている頼もしい相棒だ。
 赤ランタン2つはコールマン#200A。左が71年6月、USモデル。右が、69年3月カナダ生まれ。この71-6USが、マイフェイバリットだ。
 奥のグリーンは#286A。いまでも、どこででも入手可能。
 一番右は、いまから、15年以上前、初めて買った燃料式ランタン。プリムス#2279
今比べると、まるで、ぼんぼりのような暗さだが、初めて点けたときは燃料ランタンの明るさにびっくらこいたものだ。懐かしい思い出。(それ以前はキャンドルランタン使っていたのだ!!)いまでは、逆に暗さが幸いして、こいつはテーブルトップランタンの座を不動のモノにしている。

 アタシはコレクターじゃないので、大した価値のあるモノはないですが、いずれも現役バリバリのかわいい奴らです。


 調子に乗って、ストーブも全員集合。
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 実はキャンプ時の料理は、最近ほとんど焚き火か炭火を使っているので、ストーブはコーヒーの湯沸かし位しか、使っていない。ツーバーナーは出番なしだ。ただ、シングルバーナーは機能美がたまらなく、ついつい増えてしまったのだ。

 一番左はコールマンスポーツスター#502。74年11月モデル。現在はスポーツスターⅡ#508にモデルチェンジしてしまった(どこででも売ってます。)最大火力は弱いが、502の方がとろ火は効くし、デザインもワビサビあるのだ。
 奥のガスボンベ付きが、プリムス#2243。はじめて買ったストーブ。18年お疲れさまでした。そろそろ引退かな?

 燃料タンク分離型が2機。奥のハリガネ細工みたいなのが、MSRのウィスパーライトインターナショナル。軽量コンパクトで、白ガス・灯油・ジェット燃料と世界中どこでも燃料に困らない優れもの。世界中のトレッカー御用達の名機だ。
もう一つはプリムスのMSF3288。こちらは液体燃料に加え、ガスボンベまで使えるマルチフュエル。機能的にはMSRの上をゆくのだが、どうも無骨で好きになれない・・・ということで、ヤフオク出品中。
 ブラスの輝きが美しいのが、スウェーデンオプティマス#123Rスベア。燃料タンクも含めると、世界最軽量ガソリンストーブ・・・寒冷地でも、プレヒートで点火一発・・・ということで、こちらは世界中のクライマー御用達。そして、なにより信じがたいのが、このモデル、100年以上前からこの形のまんま作り続けられているという事実。日本の工業製品で明治時代から、作り続けられているモノってあります? 
 ただし、このスベアもまもなく生産中止のウワサ。(事実、姉妹機の#8Rハンターは昨年生産中止)お求めは今のうちに。

 本日は、昨日の雪とそぼ降る雨のため、nozopooのお散歩は中止。

 本日のウエイト 
 アタクシ  73.0kg
 nozopoo 7.6kg
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by nozopoo | 2005-02-19 12:28 | outdoor