不良中年Nの愛と欲望の日々

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2007年 03月 21日

三重でハシゴ酒

三重県へ出張。
夜、同じく出張していたtodocciさんと合流して、呑みに出る。
春分の日で海斗が休みだったので、白子駅で適当に歩いて、開いていた店に飛び込んだ。

c0056180_15453356.jpgてまひまごはん酒菜
外観は、今風の小洒落系居酒屋だったので、正直期待せずに入ったのだが、実態は、この場所では結構な値段をつけた店で、料理も本格和食~創作系まで豊富。
酒の品揃えも多く、焼酎もいくつかの銘柄は前割り済み、と拘りのある店だった。


c0056180_15502232.jpgtodocciさんは、麦焼酎派なので頼んでみたのは、おびの蔵から
宮崎、日南市の小玉醸造謹製。
あまり麦香が主張しすぎず、料理と合う酒ですね。


c0056180_15553838.jpg〆鯖。1000円。
天満の立飲みだと280円くらいですが、モノは違いますね。
弱めの〆で、しっかりと脂味も感じられます。

ところで、三重では〆鯖って言うんですね。
大阪ではきずしって言いますよね。
どこいら辺が境界線なんだろう?
皆さん、この料理なんて言います?


c0056180_15592156.jpgピンクのサラダ。910円。
メニュー名から想像つかなかったので、怖いもの見たさで頼んでみました。
実態は、水菜と貝柱にピンクグレープフルーツドレッシング掛け。
チャレンジ精神は評価するが、これははずれでした。
それに高い!


c0056180_1615982.jpgキンキの煮付け。2800円。
20cm弱のミニミニキンキ。
出てきた時、ガシラかと思ったよ。
道理で安いはず。
味は、関東の飴煮風の濃口で、関東人のアタシにはいけます。


c0056180_1644881.jpg阿波尾鶏のたたき。1000円くらいだったかな?
素材は良いんだけどね。
焼き系の鶏料理の旨さって、皮のパリパリ感と身のジューシーさのバランスだと思っているので、たたきにしちゃうと、良いところが出ませんね。
これもちょっと失敗。


c0056180_1683580.jpg全体的に。
まだ30代半ばと思われる店主が、色々と拘ってチャレンジしている感は伝わってきます。
あまりパッとした店のない、この界隈では期待したい店です。

ただ、高所得者の多い地区とはいえ、ここでこの価格が受け入れられるかな?


時間が早かったので、もう一軒、ということになりtodocciさんが知っている店へ。

c0056180_16133786.jpg益庵
カウンターで食べる、小奇麗なおでん屋さん。


c0056180_16164018.jpg大根
牛すじ
車麩
いい出汁なんだから、ゴテゴテ乗っけずにそのまま出せば良いのに。
大根には削り節と青葱
牛すじには白髪葱がトッピングしてあるんだけど、はっきり言って余計だった。
で、大根250円は高い。
天満並の80円とは言わないが、トッピングやめて150円くらいに。


清潔感あって、女性でも入れる店なんだけど、小さな店内に何故かテレビが2台。
大音量でバラエティー番組が流れていて、店主が観ながら応接している。
やめたほうが良いと思うよ。



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by nozopoo | 2007-03-21 23:41 | 旨いもん


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