2006年 05月 08日

アメリカ人って、不思議だ。

200年間、あのクソまずいアメリカンコーヒーを飲み続けてきた(これからして不思議だ)アメリカ人に、コーヒーの旨さを認識させたという点で、ス○ー○ッ○スをはじめとする、シアトル系カフェの功績は、大きい。とは思う。

アタシもたまに、コーヒー風味のミルク飲料という位置づけで、飲むことがある。

不思議なのは、あの大雑把さだ。

ラテをオーダーするとしよう。
サイズはショート(240cc)・トール(360cc)・グランデ(480cc)とある。

ところで皆さん、同じラテという商品でありながら、サイズによって味が違うというのを
ご存知だろうか。
ここいら辺のいい加減さが、不思議で堪らない。

つまり、サイズが違っても、入っているエスプレッソの量は一定なのだ。
ということは、でかくなればなるほど、コーヒーが薄くなるのだ

HPで、エスプレッソ1ショットの分量は記載されていないが、仮に50ccとしよう。
すると、コーヒー含有量は
ショート 21% ・・・かろうじて、コーヒーと言おう。
トール  14% ・・・乳飲料といったほうが正しい。
グランデ 10% ・・・これは、コーヒーフレーバーの牛乳じゃ。
ということになる。コレを同じ商品として販売するのだ。

エキストラショットというのが有るじゃないか、という人がいる。ダメである。
ダブルトールは28%となり、今度はショートより濃くなってしまうのだ。
美しくない。

やっぱりアメリカ人って、不思議だ。

c0056180_20271659.jpg八重洲地下のSBで。
アタシはいつも、ノンファットダブルショートラテだ。
こいつは、42%コーヒー
含有。
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by nozopoo | 2006-05-08 20:31 | 考える


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