不良中年Nの愛と欲望の日々

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2005年 12月 19日

再突入 新世界

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 本日、休日出勤しなければならない、と思っていたところ、急遽休めることになったので、
ゆっきいさんと、新世界へ繰り出す。
 大阪に来たばかりの、ゆっきいさんに、一度体験させてあげたくて・・・というのは言い訳で、
実はアタシが行きたかったのではないだろうか?

c0056180_234828100.jpg 最近は、観光客を当て込んだような、ちょっと小奇麗な串揚げ屋が、通天閣の真下に沢山出来てきたが、やはりジャンジャン町に行かねばならない。
数ある人気店の中から、偶然2席空いていたぜにやに突入。

ここは、以前todocciさんが大阪に来たときにも入った店だ。
ボブ・サップも来たことがあるらしく、串揚げにかぶりついている写真が飾ってある。
この店、いつも行列のてんぐ八重かつと較べても遜色ないとおもう。
シャンソン歌手のようなお嬢さん(推定年齢72歳)が居る。


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串が揚がるまでは、どて焼き
ここの店のは、アキレス腱がたっぷりで、コラーゲンの塊り。
ちょっと冷めてくると、すぐ煮凝り状態になる。
お肌スベスベになりますよ。
お嬢さん。


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メインはやっぱり、串揚げ。
ただ単にと言えば、でてくるのが、牛串揚げだ。
この味を文章で伝えるのは難しいのだが、いえることは、コロモがごっつ旨い、ということだ。
関東風の串カツは、具がメインで、コロモは味を封じ込めるためのもの、という感じだが、
関西風の串揚げは、具材のエキスを吸い込んで、コロモ自体が主役の一人になっている。
6本ずつ平らげる。


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2回戦は、蓮根・たまねぎ・チーズ。
たまねぎってこんなに甘いものなのね。と再認識。
フリッター粉で揚げたオニオンリングなんて目じゃないね。

そして、関西の飲み屋では、置いてあることの多い黒ビール。

揚げ物以外にも尾羽毛くじらもチョイス。。


普段なら、ここから腰を据えて呑みに入るところ、ゆっきいさんが、向かいのすし屋が気になるとのことで、河岸代えに。
なぜか、ジャンジャン町のすし屋はどこも、一皿3貫づけなのだ。
すし屋については、いずれ集中レポート。


本日の酒呑みデータ

Date : 2005.12.18
場所 : 新世界串揚げ「ぜにや」 → 向かいのすし屋
酒種 : ビール → 黒ビール → 日本酒(合成酒) 
銘柄 : キリンラガー → アサヒ黒生 → ?
酒量 : ひとりビール大瓶2本くらい 黒ビール1本、日本酒1.5合
酒肴 : どて焼き、串揚げ、さらしくじら、寿司

お店のデータ

くし揚げ「ぜにや」
新世界ジャンジャン町
06-6641-8846
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by nozopoo | 2005-12-19 00:23 | せんべろ


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