2005年 10月 21日

白麹萬年とGLENDRONACH

ここのところ、毎晩のように呑み歩いているので、今晩は反省して、棲家でおとなしく呑むことに。
で、白麹萬年を開封。
グラスはBaccaratのセビーヌ
軽い焼酎には、エッチングラインの方がお似合い・・・かな?ということで、選んでみた。
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やあ。いつ呑んでも、華やかな香りが、鼻に抜けますね。
そして、その後は呑みやすく、スイスイいけてしまう。
最近、どうかすると、黒麹が流行りで、猫も杓子も黒麹だが、先人が苦労して、黒麹菌から白麹菌を分離培養したっていうのに、流行に流されては、ダメダメ。
黒の重厚感も良いし、白の気高さも良いと言うことです。

で、華やかな焼酎のあとは、モルトも華やかなものということで・・・
GLENDRONACHをチョイスしてみた。
ストレートよりも、ちょっとだけ加水したほうが、香りが立つ。
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初めて、この酒を呑んだのは、確か西麻布のHERMSDALEだったと思う。
「香り高いのを」とオーダーしたら、村澤さんがチョイスしてくれたのが、この12年だったのだ。
まだ、モルト初心者だったアタシはびっくりしたっけなあ。

その後、家でも購入し、15年も試したけれど、やっぱりGLENDRONACHは12年の方が旨いや。
写真の12年は多分3本目。15年は1本目。
消費量が、好みを物語ります。

本日の酒呑みデータ

Date : 2005.10.21
場所 : 自宅
酒種 : 芋焼酎 → モルト(スペイサイド)
銘柄 : 白麹萬年(旭) → GLENDRONACH12年
呑方 : オンザロックス ちょい加水
酒量 : 焼酎約1合 ウイスキー約2oz
グラス: Baccarat/セビーヌ オールドファッション
酒肴 : きのこ鍋・らっきょう → 深川風アサリ飯
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by nozopoo | 2005-10-21 21:41 | 酒・酒・酒


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